めがね食堂 ruokala silmälasit

MAX血圧240/130mmHgからの高血圧改善_降圧剤休薬_経過記録ブログ

アルギニンの過剰摂取による副作用

2016/03/02

私がこんな重症高血圧になったのも、実はサプリの過剰摂取が原因なのではないかと疑っています...(~_~;)
1-2年前からフルで稽古に集中することが難しくなってきたので、アミノ酸系サプリや元気になる系サプリに手をだし、付いていた小さいスプーンを捨て、でかいカレースプーンで山盛りのサプリを口にいれて「魔法のサプリ~」などと、調子づいていた自分が本当にバカでした....(~_~;)

昨日「アルギニン」について検索していたら、「身体に良くて副作用はあまりない」とオススメしているサイトを多くみましたが、必ず決められた用量用法を守って摂取してください。 過剰摂取すると私のようになってしまいます(T_T)

<アルギニンの副作用について>

アルギニンは成長ホルモンの原料の中で、最も強力に分泌を促すアミノ酸で様々な健康効果が期待されています。 しかし摂り過ぎると副作用が起こることがあるので飲む量に十分注意する必要があります。

副作用として知られてるのは、下痢・腹痛・鼓腸・通風があります。
あと静脈注射の場合には、顔や手の発疹・目の充血・窒息・発汗鼻閉感・頻脈が起こることがあります。

特に摂取に注意してほしいのは、
* 心筋梗塞を過去に患った人、
*ヘルペスウィルスによる感染症が起きてる人、
*統合失調症の人、そして妊婦・授乳婦です。
アルギニンは理論的には降圧剤や硝酸塩、シルデナフィルとの併用で低血圧が起きる可能性があるので、これらの投薬を受けている方や元々低血圧の方も摂取には注意が必要だということです。

肝機能障害・腎機能障害の方も、アルギニンの大量摂取は代謝により内臓に負担をかけるため控えたほうがいいです。しかしアルギニンによる肝障害の改善や、腎機能改善も報告されているため、適切な量であればアルギニンの摂取は効果的かと思われます。いずれにしても疾患がある方のアルギニン摂取は医師に相談するのが望ましいです。

・・・ということです。

美味しいものでも、イッパイ食べたら、吐きますよっ!ってことでしょうかねぇ(;^_^A
出来るだけ、サプリに頼らず、食事から身体にいいもの摂取していきましょう~!

ad2

-高血圧 Others