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血圧240/130mmHgから自力で脱出!食生活&体質改善で、現在は降圧剤ナシで生活しています(^-^)

第4のミルク !?「穀物ミルク」

2016/03/02

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2016年大注目されている第4のミルク「穀物ミルク」をご存知ですか?胃をこわしてから、ナッツやチアシードなどの種物をを控えていたんですが... それに代わるような胃にやさしいものを探していたら「穀物ミルク」を発見!  
・・・ということで、今日は穀物ミルクについて調べてみたいと思います。

<穀物ミルクとは?>

第1のミルクは言うまでもなく牛乳ですが、第2のミルクは豆乳のことで、第3のミルクは2015年に流行ったライスミルクのことです。第4のミルクと呼ばれる穀物ミルクには、米、玄米、オーツ、大豆プロテインなどの穀物、キヌア、チアシードなどのスーパーフード食品、アーモンド、ヘーゼルナッツなどのナッツ類など健康に良いと思われるものが入っています。穀物ミルクには、ポリフェノール、ビタミン、食物繊維、鉄、マグネシウムなど健康・美容にかかせない栄養素が豊富です。

特徴としては、完全な植物由来ミルクのため乳糖フリーなので、牛乳でお腹がゴロゴロする人でもその心配がなく、牛乳や豆乳、ライスミルクよりも、カロリー・糖質ともに少なめで、砂糖や塩などを加えていないため、ダイエットをしている最中の飲み物としても最適です。牛乳との栄養素の比較で言うと、カロリーが1/7、カルシウムが2倍、ビタミンB12が60倍、ビタミンB1に至っては150倍と完全栄養食と言われています。さらに「美容の油」とよばれる不飽和脂肪酸も含まれているので、穀物ミルクを1杯飲めば、アーモンドやチアシード、キヌアなどを個別に摂取する必要がなくなります。

<第1.2.3.4.それぞれのミルクの弱点>

●牛乳
牛乳を飲むとお腹がゴロゴロいたくなると言う方は多いですが、乳糖分解酵素というものが欧米人に比べ我々日本人の体内には元々少ないからだそうです。幼少期は乳糖分解酵素を十分に体内で作り出すことが出来るので下痢をしませんが、加齢とともに乳糖分解酵素が少なくなり下痢をすることがあります。

●豆乳
独特の臭いと青臭さが苦手な方も多いはず。。。

●ライスミルク
コレステロールゼロで低カロリー、腹痛や下痢の原因になる乳糖がなく体にやさしいのですが、牛乳に比べカルシウムやたんぱく質が少ない。

●アーモンドミルク
アーモンドアレルギーも非常に多いアレルギーでアナフィラキシーショックをおこしやすいと言われています。

●穀物ミルク
アーモンドが含有されておりますので、アレルギーをお持ちの方は注意するようにしてください。

・・・ということです。穀物ミルクは、液体タイプから、パウダー状で溶かして飲むタイプなど様々な種類があります。アーモンドやチアシード、キヌアなどを個別に食べる必要がなくなるので、胃にも優しいかもしれませんねぇ。

(私は胃をこわしてから、「みらいのミルク」に乗り換えましたΣ(・ω・ノ)ノ!)皆さま、お好みでトライしてみてくださ~い。


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