めがね食堂 ruokala silmälasit 『降圧剤ナシで暮らす日々』

血圧240/130mmHgから自力で脱出!食生活&体質改善で、現在は降圧剤ナシで生活しています(^-^)

降圧剤の副作用ー3 (動悸)

先日、24時間ホルター心電図をつけました。
(いまだに、貼りつけたテープの痕がかぶれてしまいカユイです(~_~;) 花粉症はいつもより早く発症しているし、かぶれなんかもでてるし、降圧剤のせいか、免疫力が落ちてますね。 )
最近、動悸が頻繁に起こるようになりました。 高血圧のせいなのか?薬のせいなのか?他の病気のせいなのか?ちょっと調べてみようと思います。
<動悸とは>

心臓の拍動を強く又は速く感じる、脈拍が乱れるといった症状を指します。
激しい運動をしたときには誰でも動悸を感じますが、軽い運動で動悸を感じるような場合には心臓の働きが低下していることが原因として考えられます。心臓の働きが低下すると全身に十分な血液を送り出せなくなるため、心臓は拍動数を増やすことによってその不足を補おうとして動悸が起こります。

<動悸の原因>

動悸が発生する原因には、大別して
(1)心臓自体の病気によるもの
(2)心臓以外の病気によるもの
(3)心因性のもの
の3つがあります。
(1)心臓自体の病気によるもの

*心筋炎

心臓の筋肉がウイルスや細菌などに感染して起こる炎症です。初めは発熱、咳などのかぜ様症状や下痢、腹痛など消化器症状で始まり、引き続いて動悸や胸部不快感、胸痛などが現れます。悪化すると呼吸困難、意識障害、不整脈などが起こり、重症例では突然死することもあります。
*心臓弁膜症

心臓にある弁(僧帽弁(そうぼうべん)、大動脈弁など)が故障して、その開閉がスムーズにいかなくなり、血液の循環が悪くなって発症する病気です。初期では無症状ですが、次第に階段を昇るなどすると動悸、息切れが起こり、進行すると少し体を動かすだけでも呼吸困難やチアノーゼ(唇や皮膚などが紫色になる)が現れてきます。
*不整脈

心臓の拍動、すなわち脈の数やリズムが乱れた状態です。不整脈があると多くの場合、動悸が起こってきます。不整脈は、とくに原因がなくても、また精神的なショックや過労、睡眠不足などでもしばしば現れ、多くは心配することはありません。しかし、心筋梗塞(こうそく)などの危険な病気によって起こることもあるため、不整脈を感じたら一度受診するようにしてください。

・脈が遅い
脈拍数は、普通1分間に60~80回くらいですが、かなり幅があります。これより脈が遅いことを徐脈(じょみゃく)といい、房室ブロックなどで起こります。軽症の場合はとくに問題ありませんが、中等度以上になると、動悸、めまいを伴い、失神することもあります。

・脈が速い
脈が速いことを頻脈(ひんみゃく)といい、運動したり、緊張したり、また妊娠中などでも起こります。発作性上室性頻拍は急に脈が速くなって動悸が起こり、また動悸が急に治まるのが特徴です。時に失神することもあります。

・脈が抜ける
規則正しいリズムで打っていた脈が、急に抜けたように感じるものを「期外収縮」といい、最も多い不整脈のひとつです。期外収縮は健康な人でもしばしば起こりますが、脈の抜けの頻度が多くなると動悸、めまい、胸痛などが現れ、背景に心不全などがある場合は呼吸困難なども出現してきます。

・脈のリズムがバラバラ
心房細動や心房粗動で起こります。リズムが不整なため、動悸や胸部不快感、また呼吸困難になることもあります
(2)心臓以外が原因で起こる動悸

*貧血

貧血すなわち赤血球数が減少すると、動悸、息切れ、疲れやすい、全身倦怠感(けんたいかん)、顔面蒼白、めまいなどさまざまな症状が現れます。
貧血には思春期以降の女性に多い鉄欠乏性貧血をはじめ、いくつもの種類があり、その原因も多彩です。背景にがんなどのある場合もあるため、貧血が起こったら一度検査を受けてください。
*甲状腺機能亢進症

甲状腺ホルモンの増加によるもので、動悸、頻脈、よく食べるのに体重が減る、発汗過多、手のふるえ、集中力がないなどさまざまな症状が現れます。甲状腺機能亢進症のひとつのバセドウ病(グレーブス病)では、5人に1人くらいに眼球の突出が現れます。
*低血糖症

インスリン注射をしている糖尿病の人が注意しなければならない病態です。冷や汗や動悸、顔のほてりなどが突然起こり、低血糖がひどい時は意識障害も現れ、昏睡(こんすい)状態になることもあります。インスリン注射をしたあとで、急に食欲がなくなり、食べられなくなった時は注意が必要です。
(3)心因性の動悸

*心臓神経症

心臓自体に病気はないのに、動悸や呼吸困難、胸痛などが起こるものです。心臓病に対する不安感が背景にあり、常に心臓のことが頭から離れなくなります。検査をして心臓に異常がなければ、そのことをよく納得し、医師を信頼して治療を受けることが何より大切です。
*パニック障害

不安は多かれ少なかれ、だれにでもありますが、特別な原因もなく突然強い不安に襲われる状態をパニック障害といいます。動悸や頻脈、胸が苦しい、ふるえ、冷や汗、めまい、吐き気などを伴って、今にも死ぬのではないかという恐怖にとりつかれます。

最初の発作のほとんどは長くは続きませんが、一度発作を経験すると、また起こるのではないかとさらに不安が高まり、今度はすぐには病院へ行けない場所などで発作が起こるようになり、次第に外出や乗り物に乗ることができないような状態に陥ります。
<対処法>

深呼吸をさせて落ち着かせる。

それでも改善しない場合は、イスに座って目を閉じて、片目を人差し指と中指で軽く押さえます。
眼球をゆっくり圧迫すると、神経が刺激されて心拍数が減少します。
この方法は、スポーツドクターが試合中などの緊急時によく行う方法であり、1~2分で効果があらわれます。

また、冷たい水を飲むと舌から神経が刺激されて、心拍数が減少します。
水を飲んでから深呼吸をすればさらに効果的。

また、体の右側を下にして休ませると、 鼓動を感じにくくなります。

<動悸に効くツボ>

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降圧剤の副作用からくる動悸、頻脈は、血圧低下に伴う交感神経の緊張によるものが原因のようです。
対処法しかないんでしょうかねぇ(-_-;) 早く薬をやめれるように、地道に努力するしかないですね。
あせらず、じっくり、いきましょ。。。

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-降圧剤の副作用