めがね食堂 ruokala silmälasit 『降圧剤ナシで暮らす日々』

血圧240/130mmHgから自力で脱出!食生活&体質改善で、現在は降圧剤ナシで生活しています(^-^)

降圧剤の副作用-1 (めまい)

さぁ!今日から本格的に降圧剤の副作用について調べていきたいと思います!
私は現在アーチストとノルバスクを服用しておりますが、めまいがひどいです。薬を服用するようになって、初めて経験しましたが、めまいがこんなにつらいものだとは思いませんでした。
今日は、「めまい」について調べていきたいと思います。
<めまいとは>

めまいは、からだのバランスを保つ機能に障害が起こると生じます。
からだの平衡をつかさどる器官には三半規管、耳石器、前庭神経、脳幹、視床、大脳皮質がありますが、このどの場所が障害されてもめまいがおこります。

<めまいの症状>

*回転性めまい
自分や周囲(天井や壁など)がグルグル回って見えるめまいを回転性めまいといいます。

・原因:
回転性めまいは、多くは耳に原因があります。
耳の奥にある内耳には体のバランスを保つ機能があるので、内耳が障害されると回転性めまいを起こすことがあるのです。内耳には、体の回転を感知する三半規管や重力を感知する耳石器があります。そこから情報を得ると、前庭神経を通して脳へ伝えられます。この過程で異常があると体のバランスが崩れてめまいを起こします。
*浮動性めまい
まるで雲の上を歩いているような、体がふわふわしたり、ふらふらしたりするようなめまいを浮動性めまいといいます。

・原因:
脳に栄養を送っている血管の動脈硬化による血流の低下や、脳梗塞の後遺症として起きます。熱中症や、糖尿病といった内科疾患、薬が原因で起きるめまいも、フラフラするような浮動性めまいが起こります。
*立ちくらみやクラっとするめまい
立ち上がった時にクラっとしたり、目の前が暗くなって、失神することもあるめまいです

・原因:
主な原因は起立性低血圧によるものです。
通常は姿勢が変わっても全身に血液が行き渡るように自律神経が血圧を調節しています。しかし、自律神経が乱れると、血圧の調整がうまくいかず、脳の血流量が不足することがあり、それでめまいが起こります。そのため、更年期障害や自律神経失調症でもめまいが起こることがあります。

<< 薬の副作用で起こるめまい>>

薬の副作用でめまいが起こることがあります。
めまいの原因となる薬の例は、下記の通りです。
<脳、内耳循環不全によってめまいが起こる>
降圧薬
カルシウム拮抗薬・血管拡張薬
高脂血症治療薬
利尿薬

<難聴を伴う内耳障害によりめまいが起こる>
抗菌薬
抗腫瘍薬
ループ利尿薬
サリチル酸系薬物

<中枢神経の働きが抑圧されてめまいが起こる>
抗てんかん薬
抗うつ薬
鎮静剤
筋弛緩剤
高不安薬
睡眠薬
抗不整脈薬
抗アレルギー薬
抗腫瘍薬
非ステロイド系消炎鎮痛薬

<めまい対処法>

1. めまいが起きたらあわてず安静にする

めまいの発作が起きたときは、あわてないことが大切です。転倒しないよう注意しながら、座れる場所や横になれる場所へ移動し、楽な姿勢でしばらく休みます。また、車を運転しているときは、路肩に駐車し、できればシートを倒して休みましょう。
2.ビタミンB群をしっかりとる

めまいを軽くするのに役立つのがビタミンB群です。なかでもビタミンB12は神経の代謝を促す作用があり、めまいの治療薬にも使われています。レバー、豚肉、サンマ、アサリ、カキなどに多く含まれ、睡眠と覚醒のリズムを整える働きもあります。豚肉などに豊富に含まれるビタミンB1も、脳の働きを正常に保つ働きがありますので、めまいの予防に効果的です。
3.カフェインや香辛料を控える

カフェインや香辛料は神経を刺激して興奮させる作用があるため、めまいを引き起こしたり悪化させたりすることがあります。カフェインはコーヒーや紅茶、緑茶だけでなく、コーラや栄養ドリンク剤にも含まれていることも多いので、注意が必要です。

めまいに効果のあるツボもあるようです。

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降圧剤を飲むと、交感神経が緊張を維持するため、脳への血行が減少し、めまいがおこるということがわかりました。

・・・ということで、首から頭のマッサージと、ビタミンBと、自律神経を整えるためにお風呂でリラックス...ですね_φ(・_・
よしっ、今日からトライしてみますっ!

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-降圧剤の副作用