めがね食堂 ruokala silmälasit 『降圧剤ナシで暮らす日々』

血圧240/130mmHgから自力で脱出!食生活&体質改善で、現在は降圧剤ナシで生活しています(^-^)

高血圧の薬一覧(3):β遮断薬・αβ遮断薬・α遮断薬・その他

今日は、β遮断薬・αβ遮断薬・α遮断薬とその他の薬についてです。

<β遮断薬・αβ遮断薬・α遮断薬>

心臓や血管の収縮に関わる交感神経への作用を遮断して降圧するのがβ遮断薬、α遮断薬、αβ遮断薬です。
●β遮断薬
主に交感神経の心臓への作用を抑え、血圧を下げます。虚血性心臓病への効果が大きく、頻脈性不整脈や心不全にも有効です。副作用は徐脈やぜんそくの悪化などです。
●α遮断薬
交感神経の血管への作用を抑え血圧を下げます。糖・脂質代謝や、前立腺肥大による排尿障害を改善します。主な副作用は起立性低血圧で、立ちくらみに注意が必要です。

 

<その他の薬>
その他、降圧薬として用いられる薬剤は下記の通りです。

中枢性交感神経抑制薬は血管運動中枢のα2受容体を刺激し、交感神経活動を抑制し、末梢血管の収縮を抑制して降圧効果をもたらします。眠気、口渇、倦怠感、陰萎など副作用が多く、通常他剤を用いることができない場合や多剤併用でも血圧コントロールが困難な場合に使用されます。眠前投与により副作用が軽減されます。腎機能障害時にも使用できます。

末梢性交感神経抑制薬は交感神経末梢にあるノルアドレナリンを枯渇させます。降圧効果は良いものの、副作用が多く、重篤なうつ症状が現れることがあります。

血管拡張薬は血管平滑筋に直接作用して血管拡張により降圧効果をもたらします。ヒドララジンは速効性があり、高血圧緊急症にも用いることができます。また、妊娠高血圧症候群にも用いられます。副作用としては狭心症発作、頭痛、動悸、頻脈、浮腫などがみられるほか、劇症肝炎の報告もあり肝障害を有する場合には禁忌とされています。

直接的レニン阻害薬はレニンに直接結合し、レニン・アンジオテンシン・アルドステロン系を阻害します。持続的な降圧効果が得
<降圧薬の副作用について>

副作用は、2つの種類に分けることができます
薬物療法を開始した場合、多くの場合は長期間継続して薬を服用することになります。もちろん生活習慣の修正によって、薬を飲まなくても血圧が正常化するケースもあります。しかしそれは全体の2割程度といわれ、残念ながら8割の人は、降圧薬によって血圧を維持しています。降圧薬は、あくまで血圧を下げる薬であって、高血圧そのものを治すものではありません。したがって高血圧が続く限りは、薬を飲み続けるということになります。なぜなら、その他の合併症を起こす危険を冒すよりは、薬を飲み続けることで血圧を下げ、合併症や他の病気の発生を防ぐ方が大切であると考えられるからです。

●非特異的副作用
中毒性、あるいはアレルギー性の反応によるものを「非特異的副作用」といいます。これはいわゆる特異体質の人に起こるもので、降圧薬に限らず、どの薬にも共通するものです。こうした症状が出た場合には、その薬の服用を直ちにやめなくてはなりません。

●特異的副作用
薬の作用が予想以上に強く出てしまい、服用者に不都合な症状が現れる場合を「特異的副作用」といいます。一例としては、カルシウム拮抗薬は血管を拡張させ、血色が良くなり、顔が赤らむことがあります。
薬を飲んでいることによる副作用とは、一般にこの「特異的副作用」のことを言います。現在一般に処方されている降圧薬においては、重い副作用はほとんど報告されていません。しかし、頭痛や咳などの軽い副作用が出ることはありますので、薬を処方されたときに、どのような副作用を起こす可能性があるのか、医師や薬剤師からしっかりと聞いておきましょう。そして副作用を感じたら、遠慮せずに医師や薬剤師に相談してみてください。

・・・ということです。
「攻撃は最大の防御なり」ですかねぇ。しかし、攻撃のリスクをしっかり考えて、使う武器をちゃんと理解していないと、武器でケガしますね。早く、平和的に和解出来るように頑張りたいとおもいます(-_-;)
孫子兵法  ~『孫子』より引用~

「知彼知己、百戦不殆」
(敵を知り己を知れば、百回戦っても負けることはない)

「不知彼而知己、一勝一負」
(自己を知っているけれど相手を知らなければ、勝ったり負けたりする)

「不知彼、不知己、毎戦必敗」
(相手も自己も知らなければ、必ず負ける)

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