めがね食堂 ruokala silmälasit 『降圧剤ナシで暮らす日々』

血圧240/130mmHgから自力で脱出!食生活&体質改善で、現在は降圧剤ナシで生活しています(^-^)

のどの痛みに効果のある食材

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扁桃腺が弱い人は、毎年定期的に、扁桃腺が腫れて、喉を痛め、高熱が出ることが多いですねぇ。食事などを気をつけるだけで、扁桃腺が腫れる症状も抑えることができるようなので、今日はのどの痛みに効果のある食材について調べてみたいと思います。

<風邪のどの痛みの原因>

喉の痛みは、のどに炎症があると起こります。風邪のかかりはじめなどにのどの痛みが生じるように、ほとんどがウイルスや細菌の感染が原因で炎症が起きたものと考えられます。のどの痛みは、何もしなくても痛い場合と物を飲みこむときに痛い場合があります。休息をとることでたいていはすぐに治るものですが、無理を重ねると炎症が広がり痛みが続く、なかなか治らない、発熱など重症になることがありますのでその場合には直ちに医師の診断を受け、適切な治療を施すことが大切です。

●風邪によるのどの痛み
のどの痛みの他にも他にも鼻水、頭痛、発熱、せき、筋肉痛が生じる場合がありますが、風邪の場合は引き始めが肝心で、暖かくして静養していれば自然に治るものです。同じウイルス感染によってのどに炎症が起こる咽頭炎や扁桃炎を引き起こすことがあります。もともと慢性的に疾患があってのどの弱い人は風邪をきっかけにして このような症状を起こすことも多いようです。

●咽頭炎によるのどの痛み
咽頭炎はウイルスや細菌による気道感染の初期症状です。のどの痛みや発熱、全身倦怠感、食欲不振など風邪と同じ症状があらわれます。

●扁桃腺ののどの痛み
扁桃炎の場合は、せきや鼻水などはあまり生じないようですが39度前後の高熱が出る場合があります。腫れだけでなく白い膿みが見られることもあり、のどの痛みで食事するのも辛いですから、風邪ののどの痛みといっても軽く見ないで早めに病院で診てもらうようにしましょう。 

<のどの痛み対処法>

のどの痛みの対処法としてはまずは予防をしっかりとしてウイルスが感染しないように気をつけることです。外出するときにはのどを冷やさないようマフラーを巻いたり、帰宅したら手洗いやうがいを徹底して行ない、付着したウイルスを洗い流しましょう。部屋には加湿器を置いて適度な湿度を保つようにします。

風邪でのどの痛みがあるときにはのどに負担をかけないように、大声をだしたり、タバコのの喫煙も避けたいものです。食事はうどんやスープ、お粥などののどごしの良くて消化の良い、水分の多いもの、温かいものを摂るようにしましょう。

<喉の痛みに効く食材>

*大根
大根には消炎作用が有り、喉の腫れを和らげてくれる効果があり、特に、汁に効果があります。大根をおろす時に出た水分には、硫黄成分が多くなり咳にも効果があります。

*はちみつ
喉の炎症を抑える効果があり、同時に胃腸の整腸作用や、疲労回復効果もあります。

*梨
漢方においても、「喉」と「肺」を潤すと言われていて、梨のエキスは、「咳」や「痰」を鎮める効果があります。
水分を多く含み、「カリウム」や「ビタミン」などの栄養素も豊富なので風邪の時の水分補給に良いといわれています。

*れんこん
炎症を抑える作用があり、咳や痰にも効果があります。でんぷん質が多く、調理後も「ビタミンC」が残りやすく、ネバネバが胃腸の調子を整えるのを助けてくれます。(大根と同じく、すりおろした方が良い。)

*ネギ
「ネギオール」という成分に炎症を抑える効果があります。焼いたネギを縦に切り、喉に巻くという方法が一般的で、揮発性の成分が、皮膚や鼻から吸収し、炎症を抑えます。食べる場合は、白い部分を焼いたり、スープに入れて食べるのがオススメです。

*クレソン
「βカロチン」を豊富に含み、抗菌効果を持ち、のどの筋肉を弛緩させる効果があります。喉や、気管支などの炎症を抑え、呼吸器系に効果があります。粘膜や肌の健康保持にも効果があり、辛味成分もあるため、風邪対策に最適の食材です。

*パイナップル
「ビタミンC」が多く含まれ、気管支炎を和らげてくれます。「タンパク質分解酵素」が、痰を切るのに効果があります。だたし、アレルギーを持つ人もいるので、腸が弱い人などは注意。

*春菊
春菊は、「βカロチン」「ビタミンC」が豊富で、食べる風邪薬と言われることもあります。癖のある香り「αピネン」「ペンツアルデイド」は、胃腸を整えて、痰や咳を鎮める効果もあります。

*黒豆
黒豆の煮汁が喉に良いと、昔から言われています。

*アセロラ
アセロラは、果物の中でも「ビタミンC」を多く含んでいる食材で、喉の痛みや、体調不良時の肌荒れに効果があります。

*キンカン
喉に良い果物の代表格。「ヘスペリジン」は、喉の炎症を抑え、扁桃腺の腫れも抑えるため、万能な喉に効く食材です。特に、「皮」に、ビタミンCが多く含まれています。

*カリン・ゆず
「キンカン」に並んで、喉に良い食材です。そのまま食べるのは中々難しいですが、カリン茶やジャムなどは適度な渋みがあって美味しいです。

*紫蘇(しそ)
喉の痛みを抑え、咳止めの作用があります。

*生姜
生姜には、咳を鎮めたり、食欲増進、健胃の効果があり、体を温める作用もあります。

*ウーロン茶以外のお茶
お茶に含まれるカテキンは喉の痛みを和らげます。ぬるめの紅茶や緑茶でうがいをするという療法もあります。
ただし、ウーロン茶だけはNG! 喉の糖分を奪ってしまうため、悪化する傾向もあります。

<喉が炎症している時には、避けた方がよいに食べ物>

●唐辛子などの刺激物
弱って傷ついた喉には、刺激物は禁止。荒れた喉をさらに傷つける。

●コーヒー
胃腸を刺激して荒れてしまうので良くない。

●チョコレート
刺激物と同様、喉を刺激するため良くない。

●メロン
メロンに含まれる成分が、喉をイガイガさせる。

●牛乳
粘膜を貼って、喉を保護しそうですが、痰が出やすくなったり、喉の粘着化を助けてしまうので、状態によっては、あまり喉によくない食材になる。

・・・ということです。
風邪を引いたわけではないけれど、寝起きに喉が痛いと感じる時がありますが、それは乾燥が原因のようです。特に口呼吸している人は、喉が痛くなる場合が多いようなので、加湿器を使うなどして、風邪対策していきたいと思います。


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