めがね食堂 ruokala silmälasit

血圧240/130mmHgから自力で脱出!食生活&体質改善で、現在は降圧剤ナシで生活しています(^-^)

「爪もみ」高血圧に効果あり!?

2016/05/09

高血圧改善に「爪もみ」がいいということで、ずっと続けているんですが、「なんで?」と思いながらしていました。。。 ということで今日は、「爪もみ」について調べてみたいと思います。

「爪もみ」を考案したのは著書も多数書いている免疫学の権威の新潟大学 安保徹教授と医師の福田稔さん共同研究によるもので、「爪もみ」は様々な身体の不調に効果があります。

・自律神経を整える
爪の生え際には神経が密集しています。ここを刺激することにより、過度なストレスなどで乱れた自律神経を、バランスのとれた状態に戻します。自律神経が整いますと、自然に免疫力も正常化するため、さまざまな病気や身体の不調が改善されます。自律神経を整えることでリラックス効果があり、血流も良くなりますので、高血圧が改善されることになります。

・血流を改善する
手足の先には、神経だけでなく、動脈と静脈を結ぶ血管もたくさんあります。心臓から送られた血液は、身体の先端である手足に到達して、静脈に乗り、心臓に戻りますが、浸透圧が低かったり、老廃物が多いと流れにくくなります。爪の生え際を刺激するとポンプ効果により、手足の先での血流を改善する効果があります。

<各指に対応する病気・症状>
各指に対応する病気・症状は次の通りです。

・親指~肺などの呼吸器
アトピー性皮膚炎、 セキ、 ぜんそく、 リウマチ、 ドライマウス、 円形脱毛症、 がん

・人差し指~胃や腸などの消化器
潰瘍性大腸炎、 クローン病、 胃・十二指腸潰瘍、 胃弱

・中指~耳の症状
耳鳴り、 難聴

・小指~心臓や腎臓などの循環器
脳梗塞、 パーキンソン病、 物忘れ、 不眠、 メニエル病、 高血圧、 糖尿病、通風 肩こり、 腰痛、 老眼、 動悸、 頭痛、 腎臓病、 頻尿、尿漏れ、精力減退、 肝炎、 手足のしびれ、 肥満、 生理痛、 子宮筋腫、 子宮内膜症、 更年期障害、 顔面神経マヒ、 自律神経失調症、 不安神経症、 うつ状態、目の病気

*注意点として、薬指はおこないません。理由は、薬指をもむと交換神経を刺激するためです。
<爪もみの方法>

薬指以外の爪の両側の生え際にある点を、少し痛いくらいの強さで10秒ずつ押して刺激します。とくに痛みを感じるところは、20秒くらいに押しましょう。1日2~3回を目安に繰り返してください。

●ポイント1
高血圧には特に小指への刺激が効果的です。

●ポイント2
呼吸と合わせると効果的です。
ゆっくりと息を吐きながら押しましょう。
息を吸うときは力を抜きましょう。

●ポイント3
「爪もみ」と言うと手の指だけだと思いがちですが、下半身の血流を良くするためには、足の指の「爪もみ」が
効果があります。

2d47a95d

・・・ということです。今日から、足の「爪もみ」もしてみたいと思います。

にほんブログ村

ad2

-高血圧改善