めがね食堂 ruokala silmälasit 『降圧剤ナシで暮らす日々』

血圧240/130mmHgから自力で脱出!食生活&体質改善で、現在は降圧剤ナシで生活しています(^-^)

蚊に刺されたら石鹸で洗う!【天然成分の蚊よけ】

2016/07/08

暑くなってきて、蚊に悩まされる季節になりましたねぇ。

蚊といえば・・・。
以前、よく『脱走』するカブトムシとクワガタを飼っていた夏がありました。
朝起きると、そこに彼らの姿はなく。。。
大抵、カーテンをよじ登ったところにドヤ顔の彼らを発見。。。
「これはもう、野生に帰ってもらうしかない。。。」とその日の夕方に人があまり来ない公園の林の中に放しに行ったら。。。
蚊の大群が私のひざ下に猛攻撃!カブトムシ達を放り投げ、速攻で家に帰ったが、100か所ぐらい刺されていた!かゆいのを通り越して、熱い!玄関開けて、すぐに風呂場へ直行し石鹸で蚊の唾液を洗い流す!
「ふぅ~~~。。。」
ひざ下はまだガンガンに熱い!薬を塗り、冷やしながら1時間ほどすると、熱もひいた。。。
うろ覚えの民間療法だったが、効果ありだった。。。

・・・ということで、今日は「蚊」について調べてみたいと思います。

 

<まず、蚊とは?>

蚊は、ハエ目糸角亜目カ科に属する昆虫で、ナガハシカ属、イエカ属、ヤブカ属、ハマダラカ属など35属、約2,500種が存在します。ヒトなどから吸血し、種によっては各種の病気を媒介する衛生害虫です。

蚊はいつでもヒトを刺すわけでわけではなく、普段は花の蜜や樹液を吸っています。メスの蚊のみが産卵時に必要な高カロリーの栄養を得るためにヒトや動物から血液を搾取します。蚊に刺されるとかゆみを生じますが、吸血の際、抗凝血作用物質(血が凝固することを防止するためのもの)を含んだ唾液を注入され、この唾液によってアレルギー反応を起こすためです。

<蚊に刺されやすい条件>
色々といわれていますが、下記の条件に当てはまる人がさされやすいということです。

●汗をかきやすい人
●二酸化炭素が、カラダから多く出ている人
●体温が高い人

<天然成分の虫よけ>

防虫剤や殺虫剤にもっともよく使用されている成分は「ディート」と呼ばれる化学成分です。市販の防虫剤の仕組みですが、蚊は人の皮膚や息から出ている炭酸ガスに反応してよってきます。そこで市販の防虫剤は化学合成薬剤であるディートで蚊の触覚を麻痺させて、炭酸ガスを感知できないようにしています。日本のメーカーは、ディートは人の健康に害を及ぼさないと説明していますが、米国やカナダでは子供の使用に際し、強い規制をかけています。

天然成分だけで安全に蚊を避けるには?

*大豆油
海外では大豆油を使った虫よけスプレーが、ディートの代用品として普通に使われています。

*ユーカリスプレー
米国の疾病管理予防センターもユーカリの虫よけ効果と安全性は認めていて、ディートを使った商品と違って子どもに使っても問題なしとのこと。

*ニンニク
ミツロウなどに1%のすりおろしニンニクを混ぜて、肌に塗ればいいとのこと。

*青森ひば油
最近話題の「青森ひば油」。Top画像は、スプレーでは無くて原液です。この精油からスプレーなどが作れます。

*ハッカ油

<蚊に刺されたときの対処法>

色々な民間療法が言われていますが、まずは石鹸で洗い流すのがおすすめです(実体験より)。
市販の虫刺されの薬は、かゆみを鎮めるための「抗ヒスタミン薬」と、炎症を鎮めるための「ステロイド剤」の2種類があります。症状によって使い分けしましょう。また、蚊に刺されたときに掻くと、炎症がひどくなってかゆみが余計に増したり、掻き壊すと傷口から細菌が入って化膿したりするので気を付けましょう。

・・・ということです。
虫よけも薬も、天然成分のものと市販のものを状況によって上手く使い分けて、今年の夏も乗り切っていきましょう~!

 


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