めがね食堂 ruokala silmälasit 『降圧剤ナシで暮らす日々』

血圧240/130mmHgから自力で脱出!食生活&体質改善で、現在は降圧剤ナシで生活しています(^-^)

身体の中の『汚れ』も断捨離しましょう 【1】白湯

2016/07/01

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断捨離ブームも落ち着いてきましたが、皆さま、次は身体の断捨離に目を向けてみませんか?
身体の中もキレイにしていかないと、せっかく身体に良いものを食べてもうまく吸収してくれません。(汚れた部屋に素敵なインテリアを押し込んでも、イマイチなのと一緒です。)健康でいるためには、やはり血液がサラサラと身体の中を巡ってくれることが一番大事です。

部屋をお掃除しないと、何だかイヤな臭いがしますが、身体も同じです。私は血圧240を超えた時、自分の身体から悪臭がしました。うちのばあちゃんが、ガンで倒れた時と同じ臭いでした。「バラサプリで体臭をバラの香りに♪」なんていうサプリも試しましたが、私から香ったのは安っぽいバラの香りでした。。。

「じゃぁ、どこから掃除したらいいの?」となりますが。。。
年に一度の健康診断や診察などで受けた、血液検査結果の細長い紙は保管されてますか?「全部正常値内だったからいいや」とあまり見ていないのではないですか?あれ、結構面白いんですよ!以外に自分の弱点がわかります。血液検査を受けていらっしゃらない方は、自分の身体の状態をよく観察してみましょう。例えば便は毎日か?尿の色は?身体で冷えがあればそれはどこの部位か?むくみはないか?爪の具合は?等々、自分のことは自分が一番分かっています。医者や薬は、病気を治す手伝いをしてくれますが、身体を治癒するのは自分にしかできません。身体に良いものを取り入れながら、並行して身体のお掃除もしていきましょう。キレイな身体からは、加齢臭もしないと思いますよ(^◇^)

・・・ということで、今日は簡単にトライできる「白湯」について調べてみたいと思います。

<白湯とは?>

「白湯(さゆ・しらゆ)」とは、何も入れていない水を沸騰させたものを言います。沸騰したお湯を50℃前後まで冷ましたものは「湯冷まし」になりますが、一般的には、「白湯」と総称して呼ばれていることがほとんどです。インドでは、伝統医学(アーユルヴェーダ)に白湯が用いられています。日本でも、病気の時の飲み物として、昔から生活に取り入れられてきた白湯ですが、ブームになったのはインドの伝統医学であるアーユルヴェーダが有名になり始めてからだということです。

<白湯の健康に役立つ働き>

●胃腸を浄化する
アーユルヴェーダでは、消化や胃腸の浄化、毒素排除に効果があるとして、白湯を飲むことを勧めています。腸がきれいであることは、お肌の調子や免疫機能、ダイエットなど毎日の健や美容に深い関係があると言われていて、様々な腸内デトックスに関する健康法や美容法が提唱されています。

●便秘解消
白湯を飲むことで、お腹が温められて消化吸収も助けられ、腸の血行が良くなることで、蠕動運動も活発になることから、便秘の改善にも役立つと言われています。

●ダイエット
白湯を飲むことで、内臓が温められること、胃腸が浄化され、弱っていた内臓が活性化されることなどから、内臓温度が上がることが期待されます。内臓の温度が1℃上がると、約12%の基礎代謝がアップすると言われています。

●肌荒れ
腸内が汚れている状態では、腸内の細菌のバランスも悪くなり、有害なガスや毒素が発生します。その状態が、免疫機能に影響を与え、肌の荒れやアトピーを引き起こしてしまうと言われています。

●冷え性の改善
白湯を飲むことで胃腸が温まり冷え性の方は体質が改善されたり、夏のクーラー病で体が冷えきった方にも効果があります。

<白湯の好転反応>

好転反応は、今までの生活に体に良い方法を取り入れたことで、一時的に体のバランスが崩れたり、毒素を排出しようとすることで起こります。好転反応として何が出るかや程度に関しては個人差がありますが、東洋医学では、体の悪いところに応じた反応が出ると言われています。

・肌荒れ
アレルギーやアトピー体質の人は、白湯生活を始めると湿疹が出たり、皮膚がかゆくなったりすることが多いということです。

・発熱
東洋医学では、好転反応として発熱が起こるのは、肝臓に疲れがたまっていた人に多いとされています。今まで溜まっていた汚れた血が体に回ることで、一時的に体のバランスが崩れているため、デトックスが進むとともに落ち着くと言われています。

・下痢
胃腸が浄化されることで、排出機能が高まって一時的に下痢になることもあるようです。そんな時は、お腹を温め、ゆっくり白湯を取りながら過ごすようにしてください。

<白湯を飲む際の注意点>

*白湯の飲みすぎや一気飲みは避ける
白湯の飲みすぎは、胃液を薄めてしまい、消化機能を低下させてしまうと言われています。また、吸収が良い飲み物のため、大量に飲むことでむくみやすくなる可能性があります。

*35℃以下の白湯を飲むことは避ける
白湯の温度が体温よりも低くなってしまうと、白湯とは言えなくなります。温度は、人肌よりも熱めの50℃前後を目安にしましょう。

*起床時は、白湯を10分くらいのペースで飲むようにする
起きてすぐに飲料水を一気飲みすることは、胃腸に良くありません。朝は時間をかけてゆっくり飲むようにしましょう。

*食後すぐには飲まないようにする
食事の直後に水分補給すると、胃に水分が多くなりすぎて消化が遅れてしまうと言われています。食後に飲む場合は、胃が落ち着いてくる30分後がおすすめだということです。

・・・ということです。
白湯を飲み始めてから、身体の快調などが感じられる時期は、平均的に1ヶ月頃といわれています。白湯によって身体の毒素が排出されると、白湯の味がだんだんと甘く、美味しく感じられるようになると言われています。(飲み始めは味気がなく感じるかもしれませんが、 美味しくないと感じる場合は、身体に毒素が溜まっているためと言われています。)好転反応がでると、怖くなってやめてしまう方も多いようですが、体調を見ながら少しづつ取り入れてみてください。そのうち、朝一のコーヒーを白湯に変えたくなりますよ Σ(・ω・ノ)ノ!

 


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