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血圧240/130mmHgから自力で脱出!食生活&体質改善で、現在は降圧剤ナシで生活しています(^-^)

情緒不安定イライラは食事で治る!

2016/06/29

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今日は帰宅早々、同じマンションに住む3歳の子供が5階のベランダに放り出され20分以上泣き叫んでいたので、我慢できずに警察に通報してしまった。。。日頃から、怒鳴り声が聞こえていた部屋で、近所の人も見かねて「大丈夫?」と声をかけていたお宅だった。
今日は、怒りで血圧を上げてしまった。。。

お母さんの気持ちもわかる
どうしたらいいかわからないよね・・・
子供も大事だけど、自分自身も大事にしてあげて。。。
日本は先進国だけど、女性の負担はまだまだ大きい。。。

自分自身や身近な人が情緒不安定という方は大勢いらっしゃいます。そして、情緒不安定は精神的なものが原因のように感じますが、原因はそれだけではないと思います。体はもちろんですが、『心』も口に入れるもので本当に変わります。意識して口に入れるものを選択すること。これ大事です。。。

 

<情緒不安定になる主な原因>

1.長期間の持続的なストレス
本来人はストレスを与えられるとそれに対抗しようとしてノルアドレナリンと呼ばれる物質が分泌されます。ノルアドレナリンはストレスに対抗してくれる物質ですが、長期間持続的にストレスを受けたり大きなストレスを受けてしまうとこのノルアドレナリンが不足してしまいます。そして、ノルアドレナリンが不足すると些細なことで気分が落ち込んだり、イライラしやすくなってしまいます。

2.月経前や更年期、妊娠・出産によるホルモンバランスの乱れ
女性ホルモンには自律神経を整え身体をリラックスさせたり感情をコントロールさせる効果があると言われています。しかし、月経などで女性ホルモンが変化するときにはその働きが低下してしまいイライラしやすくなります。

3.糖分の摂りすぎ
甘いものを食べると血糖値が上がりますがその後、急激に血糖値が下がりイライラを招くと言われています。

4.腸内環境の乱れ
善玉菌が多いほどセロトニンと呼ばれる物質が多く作られると言われています。セロトニンは神経をリラックスさせたりストレスを和らげてくれる効果があると言われています。もし、腸の中の善玉菌が少なく悪玉菌が多ければセロトニンを十分に作れずストレスに対抗しにくくなると言われています。

 

<情緒不安定を予防・改善!>

・食品添加物を避ける
・糖分を摂りすぎない
・睡眠のリズムを作る
・定期的に運動する
・精神的リフレッシュの手段を持つ
・一人で抱え込まないようにする
・意識的にリラックスする
・趣味を充実させる
・好きな音楽や良い音楽を聴く
・ヨガや瞑想

 

<精神安定に役立つ栄養素>

*トリプトファン
精神安定・催眠・鎮痛などの作用のある神経伝達物質のセロトニンの原料となる必須アミノ酸。脳に運ばれたトリプトファンは、ビタミンB6やマグネシウムと一緒にセロトニンを作る。

*カルシウム
神経の伝達機能神経の興奮を抑える働きがある。不足するとイライラするので、カルシウム吸収を高める働きのあるビタミンDも一緒に取ると効果が倍増。

*ビタミンB6
神経伝達物質の合成に欠かせないビタミンで、不足するとイライラや記憶力低下などの中枢神経の障害を引き起こす。

*マグネシウム
脳や神経の興奮を鎮め、精神安定に働く。

*ビタミンB1
脳のエネルギー源であるブドウ糖の代謝に欠かせないビタミンで、不足するとイライラ・疲労感・記憶力や食欲の低下を引き起こす。

*ビタミンC
ストレスが出ると体は対抗するため副腎皮質ホルモンを分泌する。ビタミンCは副腎皮質ホルモンの原料として使われるため、ストレスが続くと大量に消費される。

*たんぱく質
体の構成成分で、ビタミンCが副腎皮質ホルモンを合成する時に酵素として働く。

 

・・・ということです。お母さんたちは、情緒不安定になりやすいのは当たり前なんです。だって、子供をお腹から出すんですから。数値上、平常に戻ったようにみえても、血はまだまだ落ち着かないんです。(うちのばあちゃんの言葉です。)見て見ぬふりせず、他人だからと思わず、手を差し伸べてください。お願いします。。。

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