めがね食堂 ruokala silmälasit 『降圧剤ナシで暮らす日々』

血圧240/130mmHgから自力で脱出!食生活&体質改善で、現在は降圧剤ナシで生活しています(^-^)

「人生二度なし。」by 森信三〔哲学者〕   【静的ストレッチの効果】

2016/06/06

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週末は、1年半ぶりに身体を動かしにジムに行ってきました。近所のスポーツジムでやっている「ストレッチ」と「タイ式ヨガ」の2コマ。約1時間半のゆっくりしたクラスなのに、終了後は脚がガクガク。。。

血圧が240を超えた一年半前に封印した、道着や袴や運動用グッズが入ったケースをクローゼットの奥から引っ張り出し、しみじみと、このケースが再び開けれる日がきたことに感謝。。。すべての稽古用の道具を封印し、もう一生このケースを開けることはないんだろうなぁと思いながらクローゼットの奥にケースを押し込み、試行錯誤してきたこの1年半。医者と喧嘩し、薬なしの生活でここまで切れずに頑張ってくれた血管と身体に感謝。ありがとう。。。

 

静的ストレッチの効果

*ストレッチには、動的ストレッチと静的ストレッチの2種類があります。動的ストレッチは身体を興奮させ運動の準備を整えるのに対して、静的ストレッチは身体を落ち着かせリラックスさせる効果があると言われています。

● 筋肉の柔軟性を高めてくれる
筋肉が硬い状態が続くと、体がだんだん動かしにくくなってくることから、消費エネルギー量が減り、太りやすくなります。筋肉が柔らかい=間接可動域が広がることは、転びにくくなりケガをしにくくなります。

● 疲労回復効果(老廃物の除去)
筋肉が硬いと血やリンパの流れが悪くなり、そこに疲労物質がとどまります。血流を促すことで、乳酸などの疲労物質を流れやすくします。伸ばしているときは、血流が制限された状態になりますが、緩めた時にポンプ作用により勢いよく血液が巡ります。

●むくみの改善(血流改善・老廃物の除去)
血流を促すことで、老廃物や水分を流すことができ、むくみの改善に効果的です。

●生理痛の軽減(血流改善・副交感神経優位)
生理痛の原因は様々なですが、血行不良やストレスによって発生することがあります。ストレッチにより血流を改善させたり、心身ともにリラックスすることで軽減できます。

●心拍数を落ち着けリラックスさせる効果がある
静的ストレッチ中は心拍数が低下し、副交感神経が優位になっていきます。リラックス状態へ導き、精神面での回復を促すことができます。

●姿勢の改善(柔軟性向上)
姿勢の悪さは柔軟性の低さに起因していることが多いので、柔軟性を高めることで、骨盤をニュートラルに保てるようになり、姿勢の改善に役立ちます。

<ストレッチの強度は?>

痛みを我慢して無理にストレッチをした方が効果があると思い込まれている方もいらっしゃいますが、これは逆効果になることもあるということです。筋肉には伸張反射と呼ばれる特徴がありますが、痛みが出るほどに無理に伸ばしてしまうとこの伸張反射が出てしまいかえって筋肉は縮んでしまいます。伸張反射を起こさないようにするためには、筋紡錘を刺激しないようにゆっくりと伸ばしていく必要があります。目安としては痛みが出るか出ないかのギリギリ、もしくは痛みが出ても痛気持ちいい程度に留めるほうがいいということです。


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