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血圧240/130mmHgから自力で脱出!食生活&体質改善で、現在は降圧剤ナシで生活しています(^-^)

梅雨時期の体調不良を乗り切る!(対策と食材)

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最近は梅雨も近いせいかジメジメした日が多いですね。こういう気候の時はどうも体がだるくて動きが鈍くなりがちです。今日は、梅雨時期の体のだるさの原因は何なのか?調べてみたいと思います。

<梅雨時期の主な体調不良とは?>

梅雨の時期は雨が降ることで肌寒く感じますが、同時に気温が高いため晴れの日には温かくなり大きな気温差を感じます。そのため人の体は気温の変化についていけず、自律神経の乱れなどが起こりやすい状態になります。また多湿な環境から、湿気により体に水分が蓄積しやすくなり、これらが原因となって、体温の低下や血行や新陳代謝の機能が低下する事で体調不調を導いてしまうということです。

1. 自立神経の乱れ
気温や湿度にばらつきによって自律神経の乱れが引き起こされ、その結果「体がだるい」「頭痛」「腹痛」といった症状が現れます。また、一日の温度差の激しさから、「冷え」や「肩こり」の症状が出たり、風邪をひきやすくなったりします。

2.湿気による不調
梅雨時は湿度が高くなり、その結果普段よりも体内の水分が出ていきにくくなり、体のむくみの原因になってしまいます。

3.気分の不快感
人が快適だと感じる湿度は、一般的に夏は50~60%冬は40~50%程だと考えられています。ところが梅雨の季節、湿度は80%以上になり、不快指数が上昇する上に、すっきりしない天気や長雨のせいで外出などの行動が制限されるのもストレスを感じる原因となります。

 

<梅雨特有の疲れやだるさを予防するポイント>

●適度な運動をし、体を動かす
なるべく外出するように心がけたり、軽いストレッチや簡単なエクササイズで体を動かし適度な運動をするようにしましょう。運動により筋肉を刺激して血行や新陳代謝を促進し、体の中の余分な水分や老廃物を排出します。

●休息/リラックスする
十分な休息を取って、気持ちをリラックスさせましょう。体調不良の原因となる自律神経の乱れを起こさないようにするため、日中の活動とのリズムをきちんと分けて、生活のメリハリをつけるようにします。

●お風呂にゆっくりと浸かり、老廃物質を出す
ぬるめのお湯にゆっくり浸かり、汗を流し体を温めます。新陳代謝も活発になり血行促進効果や、汗をかくことでリフレッシュでき、就寝前に入浴することでリラックス効果も得られます。

●睡眠
十分な睡眠を取る事は、自律神経の乱れを整え気持ちを安定させてくれます。最低でも毎日7時間は睡眠時間が確保出来るようにしましょう。また、起床時間は毎朝同じ時間にすると、生活のリズムを安定させる事が出来ます。

●温度/湿度の管理
天気予報などで最高気温と最低気温をチェックして、お出かけなどの際は衣類を調整出来るようにすると良いでしょう。また室内対策としては、温湿度計を室内の数箇所にいくつか用意しましょう。湿度が高い場合には除湿機を使うと良いでしょう。

●食事
梅雨のシーズンは胃腸の動きも衰えやすくなりがちです。この時期の暴飲暴食は、胃腸に特に負担をかけてしまい体調不調の原因にもなります。梅雨の間だけでも、食事の量を通常より3分の2程減らしてみましょう。また、冷たい物や甘い物、生ものなどのとり過ぎは体が冷えやすくなってしまいます。人の体が冷えると新陳代謝の機能が低下してしまい、老廃物の排出がスムーズに出来なくなる事も。それが原因となって、下痢、腹痛、むくみなどを引き起こしやすくなりますので注意が必要です。

 

<梅雨時の体調不良を和らげてくれる食べ物>

♦頭痛
偏頭痛を和らげる効果があるのがコーヒーです。これはコーヒーに含まれるカフェインが脳の血管を縮小させて偏頭痛を収める効果があるためです。コーヒーでなくとも、緑茶などカフェインが含まれているものなら効果があります。

♦むくみ
梅雨時にはどうしても湿気が多くなり、湿気は身体をむくませます。むくみを取るための成分として有効なのが、ビタミンとミネラルです。ミネラルの中でも特にカリウムの多い食品がおすすめです。カリウムを多く含む食品として、果物、ナッツ類、豆類、海藻、キノコ、玄米などが挙げられます。身近な果物の中では、スイカ、キウイ、バナナ、リンゴ、ナシなどに多く含まれます。

♦下痢
梅雨時の湿気は下痢を招く場合もあります。湿気が消化吸収の力を弱めるためだと言われています。下痢に効く食べ物として、らっきょうが挙げられます。らっきょうの匂いの成分である塩化アリルに強い抗菌性があり、腸の調子を整えてくれます。

♦体の冷え
気温の寒暖差が大きく、雨に打たれて冷えてしまうことも多いため、梅雨時は体が冷えやすくなります。体を温めてくれる食べ物には、ねぎ、しょうが、かぼちゃ、たまねぎ、にんにくなどが挙げられます。スープにするなど温かくして食べるのがポイントです。

♦気分の落ち込み
日照時間が少なくなる梅雨の時期は気分が落ち込むという方も多くなります。これは、季節惰動障害と呼ばれるのだそうです。気分の落ち込みに有効なのがビタミンDです。ビタミンDを多く含む食品には、イワシやサバなどの青魚、紅鮭やキクラゲが挙げられます。

♦肩こり
梅雨の気候は肩こりも招くと言われています。気圧が低い状態が、炎症物質であるヒスタミンの分泌多くさせるためだと言われています。肩こりによいとされる食べ物には、大豆、梅干し、レモン、プルーンが挙げらます。大豆は、含まれるビタミンEが血行をよくする働きをするためで、梅干とレモンは、含まれるクエン酸が疲労物質を押し流してくれるためです。また、プルーンにはビタミンとミネラルが多く含まれ、これが肩こりに非常によい働きをしてくれます。

・・・ということです。梅雨の時期は、いつも不調に悩まされるんですが、今年は上記の食材を取り入れて乗り切っていこうと思います。

 


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