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危険!? 人工甘味料について

2015/10/19

今週は、砂糖について調べてみましたが、今日は追記として、人工甘味料(合成甘味料)について調べていきたいと思います。

<人工甘味料とは?>

人口甘味料とは、1900年代頃に開発された、天然に存在しない甘味料であり、食品に存在しない甘み成分を人工的に合成した調味料=「合成甘味料」とも呼ばれています。代表的な人口甘味料は、アスパルテーム・スクラロースなど、様々な種類があります。

これらの人口甘味料は、砂糖の100~200倍程の甘さがあるのにも関わらず、カロリーはゼロ、もしくは極めてカロリーは低いのが特徴です。そのため、主に菓子類や清涼飲料水などに使われています。
<人工甘味料の種類>

●アスパルテーム
砂糖の100~200倍の甘みを持つ、代表的な人工甘味料・合成甘味料の1つ。
1965年アメリカ合衆国のサール薬品により発見。
アスパルテームは、アミノ酸由来という事もあり、 日本では食品添加物に指定されています。
低カロリー・ゼロカロリーの食品や飲み物などに多く利用されています。

●アセスルファムカリウム
砂糖の約200倍の甘みを持っており、1967年ドイツの化学メーカー・製薬メーカーであるヘキストの科学者であったカール・クラウス氏より発見。
日本では食品添加物に指定されており、常温では、白色の結晶性粉末。
アセスルファムカリウムは、虫歯の原因を作らない為、他の甘味料と併用すると甘みが強くなるという特性があります。

●スクラロース
砂糖の約600倍もの甘みを持っており、1976年イギリスの砂糖メーカーTate&Lyle PLCにより、砂糖を元に作られました。
体内で炭水化物として消化吸収されない為、カロリーはゼロであり、血糖値やインスリン値にも影響は出ずないと言われています。また、スクラロースは虫歯の原因にならないという特徴があります。日本では食品添加物に指定されており、現在は世界各地で甘味料として使用されています。

●サッカリン
砂糖の200~750倍の甘みを持っており、1878年ジョンズ・ホプキンス大学でコールタール氏の研究中により発見。サッカリンは水には殆ど溶けないため加工されてサッカリンナトリウム(サッカリン酸ナトリウム)として多く使用されています。

●ネオテーム
砂糖の7,000~13,000倍もの甘さを持っており、アメリカ合衆国のバイオ化学メーカー、モンサントにより開発。日本では食品添加物として承認。

この他にも、「ミラスィー」・「ズルチン」・「チクロ」といった人工甘味料があります。
<人工甘味料が危険だといわれる理由>

イスラエル研究チームによると、主要人工甘味料3種が腸内細菌に影響を与える事により、血糖値レベルを引き上げてしまい、肥満・糖尿病のリスクを高める可能性があると発表されたそうです。開発当初は、「ダイエットに良い」と言われていましたが、この発表により人口甘味料を摂取する=肥満・糖尿病のリスクが高めてしまう危険な甘味料である事が分かりました。

人工甘味料の代表的なアスパルテームは、ガンやうつ病・脳障害・将来子供が生れにくくなるという危険性があるとアメリカなどの研究で発表されています。 アスパルテームの製造過程は、遺伝子組み換えのバクテリアが使用されており、アスパルテームという物質は、そのバクテリアの排出物だそうです。バクテリアの排出物が多くの食品に含まれている理由の1つは、原価が安いからだと言われています。アスパルテームの甘みと同じ砂糖を作ろうとすると、サトウキビを育てそれを精製して砂糖を作る事になります。それに比べ、工場でバクテリアを使って大量生産する方が、コスト面で考えるとはるかに安く生産できます。

アスパルテーム(別名:パルスイート、ニュートラ・スイート)は、今最も論争を呼んでいる人工甘味料です。
アスパルテームを構成するフェニルアラニンとアスパラギン酸は、食物の中に存在するアミノ酸ですが、どちらも取り出して摂ると、人間の「脳細胞(ニューロン)」を興奮させて死亡させる興奮剤である可能性が高いとされています。副作用として、失明、聴力減退、てんかん、強い頭痛、強度のうつ、高血圧、皮膚、呼吸アレルギー、新生児の知恵遅れなどの欠陥、自殺行為、などがあります。

もとが生物化学兵器用物質だったということから、アメリカでは8年間認可されませんでした。その後認可されたのは政府と薬品会社の癒着だろういう説もあります。日本でも2002年3月に取扱い制限が解除されましたが、食品衛生法で原材料に表示することが義務付けられています。代わってスクラロースがシェアを急激に伸ばしていますが、これも農薬研究中にたまたま発見されたものであり、研究データが少ないということです。
人工甘味料は、例えば石油製品を食べているのと一緒です。 人工甘味料は危険な甘味料とはいっても、少量の摂取ですぐに健康に影響が出ることはありませんが、お子さんのいる家庭、妊婦の方は特に気を付けましょう。

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・・・ということです。

なんだか、降圧剤の副作用を恐れている場合ではなくなりましたねぇ。
今の時代、人間は本当に美味しいものを感じる感覚がマヒしてしまっているのかもしれませんね。味覚も少し断捨離して、感覚を正常化させることが大事なのかもしれません。何が正常で大事なのかがわからなくなったら、基本に戻って「素材」のもっているものを五感で味わってみるのがいいのかもしれませんねぇ。きっと、砂糖の200倍も甘い甘味料なんて、「おぇっ・・・」となるに違いない。。。
本当に、口に入れるものには気を付けなくてはなりませんね。

それでは、今週末も楽しくお過ごしください~(^^)/~~


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