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血圧240/130mmHgから自力で脱出!食生活&体質改善で、現在は降圧剤ナシで生活しています(^-^)

身体に毒が溜まるとどうなるのか!? 【3タイプのデトックス食材】

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GWも後半に入りましたが、日ごろの身体の疲れは解消できましたでしょうか?なんとなく体調がすぐれないと感じる時は、体内の毒素が溜まっているのかもしれません。デトックスをせずに体内に毒素を溜め続けていると、こり・むくみ・低体温など、また重大な病気にもつてしまう可能性があるということです。今日は、体内に溜まりやすい毒素について、調べてみたいと思います。

<体に溜まる毒素とは?>

●有害化学物質
私たちが暮らす環境から体内に蓄積する毒素です。たばこの煙・自動車の排気ガス・食品添加物・残留農薬・アルミニウムなどがあります。また、廃棄物焼却施設などから排出されるダイオキシン類による汚染も大きな問題となっています。主に、免疫機能や代謝機能の著しい低下やアレルギー、がんなどを引き起こす恐れがあるとされています。

●有害ミネラル
私たちが口にする食物・飲料水・空気中に含まれている、体に有害な影響を及ぼすミネラル類です。水銀・ニッケル・ヒ素・カドミウムなどがあります。主に、神経系の障害を引き起こす恐れのある毒素とされています。

●体内で作られる毒素
毒素は、体外から取り込まれるだけではありません。老廃物・腸内悪玉菌・便・筋疲労物質など、体内で作りだされる毒素もあります。また、ストレスにより増大した活性酸素物質と赤血球膜が結びつき、デコボコ状の毒素に変わることも研究によって確認されているということです。

<毒素がたまると、体はどうなる?>

・代謝機能が下がるため、燃焼しにくい身体になり、やせにくくなる
毒素は脂肪を分解する酵素にくっついて、脂肪の燃焼を妨げるため、代謝も下がり→やせにくい体になり、肥満の原因にもなります。

・免疫力が低下して、病気やアレルギー体質になりやすくなる
毒素(活性酸素などの有害物質)がたまると、体の中の、細胞を傷つけ、免疫力が低下します。

・自律神経失調症になりやすくなる
毒素がたまると、体調のバランスを崩し、自律神経失調症にかかりやすくなります。

・血液がドロドロに汚れてくる
毒素は血液の流れをとどこおらせるため、毒素がたまると、血液がドロドロになります。

・肌がくすんでくる
肌に有害な毒素がたまると、汚れが浮き出てくるので、お肌のくすみの原因になります。

・疲れやすい
毒素が体にたまると、疲労物質が分解されにくくなるため、体内に残り、疲れやすくなります。

・冷え性や肩こり、頭痛、を起こしやすい
毒素が血液にたまると、血液・リンパの流れが滞り、血行が悪くなるので冷え性、頭痛、肩こり、になりやすくなります。

・便秘を起こしやすくなる
毒素が腸にたまると、腸の排出機能が働きにくくなるので、排泄機能が低下し、便秘になりやすくなります。

・生活習慣病の誘因となる
毒素が内臓、血液、あらゆる場所に溜まりつづけてしまうと、内臓脂肪の増加や、血管も老化がすすみ、がんや動脈硬化などの生活習慣病を引き起こす原因となります。

<デトックス食材>
デトックス食材は、大きく3つのタイプに分けられます。

●毒抜き (有害物質を吸着して毒性を抑制)
・ビタミンC : 柑橘類、 緑黄色野菜、ハーブ系
・ケルセチン : 玉ねぎ、パセリ、松葉など
・セレニウム : ネギ、青魚、
・亜鉛 : 牡蠣、豚レバー、アマランサス

●解毒 (カラダの解毒作用を高める)
・タウリン : 貝類(サザエ・シジミ)、軟体類(タコ・イカ)
・アルギン酸 : 海藻類(昆布、わかめ、メカブなど)
・イソチオシアネート: キャベツ、菜の花、ブロッコリー、大根など
・クルクミン : ウコンなど
・セサミン : ゴマ など

●毒だし (有害物質を排出する)
・食物繊維 : ごぼう 穀類、豆類 レンコン、リンゴ等
・クロロフィル : 小松菜、ほうれん草、青じそなど
・ミネラルウォーター

・・・ということです。身体のデトックスは、1日できれいに掃除できるものではありません。
いつもの食事にデトックス食材を取り入れて、少しづつ身体の中もお掃除していきましょう!

 

<追記:身近な毒の種類>

●実質毒
体内に吸収されてから、内臓を直接冒す毒です。それこそ、冒される臓器ごとに様々な種類の物があります。 キノコ毒の一部や、亜砒酸などがこれに当たります。

●血液毒
血液を冒す毒です。大きく分けて、3 つに分けられます。まずは血液が固まるのを防ぐ毒。通常、血液には空気に触れると 固まる性質があるのですが、それを邪魔し、固まらせません。一部のヘビやクモの毒に含まれています。血を固まらせない性質を 利用し、手術中に血が固まらないようにする薬としても使われます。次に血液中の赤血球(酸素を運ぶ細胞)を壊す毒。赤血球が壊れることにより、体中の細胞に酸素が行き渡らず、細胞が 酸欠で死んでいきます。一部のヘビの毒などに含まれています。3 つ目に、赤血球に結合し、酸素を運ばせなくする毒。毒が働いた結果は 2 番目の物とさほど代わりはありません。 一酸化炭素や青酸カリなどがこれにあたります。

●神経毒
神経の働きを邪魔する毒です。神経の伝達が邪魔されることにより、その先にある筋肉が収縮したままになったり、逆に収縮できなくなったりして動けなくなります。この種の毒はコブラなどが持っています。

●発癌毒
癌を引き起こす毒です。通常、人間の体内では 1 日あたり数個の癌細胞が生まれますが、より多く癌細胞を生み出させる イニシエーターと、生まれた癌細胞の癌化を促進させるプロモーターの 2 つに分けられます。ワラビのアクや 焼き魚の焦げなど、通常の食品に含まれていることも多いため注意が必要です。きちんとアク抜きをしたり、焦げた部分は 食べないようにしたりする必要があるでしょう。

●腐食毒
接触した皮膚や粘膜の細胞を壊す毒です。硫酸などの強酸や苛性ソーダなどの強アルカリ、水銀などの重金属などが これに当たります。こういった物質を取り扱う際は、手についたり目に入ったりしないよう、細心の注意が必要です。

●遅延毒
他のの毒とは少し違い、接種した本人には影響を及ぼしません。そのかわり、摂取した女性のおなかの中にいる 胎児に影響を与えます。一見影響が出たのかどうかが判断しにくく、結果が出たときにはすでに手遅れとなっている場合も多い、 恐ろしい毒です。サリドマイドなどがこれに当たります。


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-5.デトックス