めがね食堂 ruokala silmälasit 『降圧剤ナシで暮らす日々』

血圧240/130mmHgから自力で脱出!食生活&体質改善で、現在は降圧剤ナシで生活しています(^-^)

高血圧改善にもつながる「首の温活」

2016/12/05

 

 

「首根の後ろ、冷えていませんか?」
首回りが寒いと、無意識に肩に力が入って、肩こりや頭痛になったりしませんか? 私は、首の後ろから肩甲骨辺りを冷やすと、体調を崩したり、熟睡できなかったり、血圧が上がりやすくなるので、季節に関係なく温めるようにしています。・・・ということで、今日は「首の温活」について調べてみたいと思います。

<首とは?>

首とは、人体において頭部と胴体をつなぐ部位です。首には、「脊髄」「血管」「気管」「食道」「甲状腺」など、生命を司る大切な器官が、細い場所に集中しています。

●脳から全身へ向かう運動神経および自律神経
●口から胃へ向かう消化管
●口・鼻から肺へ向かう気管
●心臓から脳へ向かう動脈
●全身の感覚器から脳へ向かう感覚神経

 

<首・首根辺りを冷やすと出やすい症状>

首には多くの神経や太い血管があり、首が冷えることで首まわりの筋肉が硬くなったり、収縮すると血流の滞りや神経圧迫の原因になります。そうなると、脳に血液が十分にいいにくくなるので、脳細胞に十分な栄養や酸素がいきわたりにくくなり、さらに首のこりにより神経が圧迫され体と脳の間の必要な情報のやりとりができなくなっていると言われています。

・肩こり
・頭痛
・自律神経失調症
・全身のだるさ
・睡眠障害

 

<首・首根の温め方>

●蒸しタオルであたためる
首の冷えに効果的なのが、蒸しタオルです。濡らしてしぼったタオルを、電子レンジで1分30秒ほど温めて使用します。

●頭皮をマッサージする
頭皮から首にかけてをマッサージすることで、頭皮の血行が良くなり、首も温まり、首のコリが改善します。息を吐きながら、頭皮を頭蓋骨からずらすようにマッサージします。頭全体、こめかみ、首もとにかけてマッサージします。

●ストレッチ
寒い時期または冷房等で冷えたときは、首周辺の筋肉が緊張し、血流が悪くなりがちです。だるさや疲れ、コリを感じた時は、軽く首のストレッチをしてみましょう。首はデリケートな部位なので、激しく動かしたり力を入れ過ぎないようにしましょう。

●洗髪後には髪が首に触れないようにする
洗髪後、濡れた髪が首を冷やすことがあります。手早く乾かすか、ターバンなどを使って濡れ髪が首にあたらないようにするようにしましょう。

●外出時の服装に気をつける(マフラーやネックウォーマーなど)
冬場の外気や冷房にさらされると、首の筋肉は寒さから緊張しますので、首周りを守る小物を身につけて外気が直接あたらない工夫が必要です。また、締め付けすぎるとそれが原因で血行が悪くなったり、息苦しさを感じることがあるので注意しましょう。

●風門と呼ばれるツボを温める(首の下、肩甲骨の間辺りにあるツボ)
風門と呼ばれるツボにカイロを貼ることで首を温めます。東洋医学では、ここから風邪の邪気が入ってくると考えられており、風邪の予防、改善効果のあるツボといわれています。

・・・ということです。首の血行が悪くなると血圧も上がってしまうので高血圧の人は冬場は特に注意が必要です。(首が冷える---> 脳が冷気を感知し、体温を外に逃がさないように抹消部の血管を収縮させて血流が減少--->血圧上昇。)効率良く体を温め、高血圧改善していきましょう!

 

 

 
参考
・https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%96
・http://phnroom.sblo.jp/article/38804665.html
・http://kara-cure.com/kenkou/yobou/12760/
・http://online.sbcr.jp/2015/01/003923.html
・http://topicks.jp/60919

 

 


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