めがね食堂 ruokala silmälasit 『降圧剤ナシで暮らす日々』

血圧240/130mmHgから自力で脱出!食生活&体質改善で、現在は降圧剤ナシで生活しています(^-^)

高血圧改善で一番むずかしいこと。【そして、椎茸水】

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暑い夏のお風呂上り...
カァ~っと一杯のビールの代わりに...
カァ~っと一杯の「しいたけ水」飲んでみませんか?

重症高血圧になってから、毎日飲んでる「しいたけ水(椎茸の戻し汁)」。
1年以上続けていますが。。。やっぱりこれ、良いと感じてます。

高血圧改善で一番難しいと感じたことは、『継続』するということ。
高血圧改善は、高血圧だけでなく、健康をキープしていくために、きっと一生続けていくものだと思います。
しかし、どんなに身体に良いとわかっていても、面倒だったり難しかったりすることは、なかなか毎日続けることは困難です。特に男性の方は、食事で改善って言われても、難しいと思います。(食事を作る母親の立場の私でも、はっきり言って面倒だなぁと思う時も多々です。。。)

しいたけ水。
これなら、男性の方でも、残業で遅くなった日でも簡単にできます。
風呂上り、ノドが乾いたところで、冷蔵庫で冷えてる「しいたけ水」を一杯!
グラスが空になったら、「新しい干しシイタケをグラスに入れて+水いれて+ラップして」、はいっ!また明日!
これなら、続けられます。

「えっ、これだけで高血圧改善できるの?」とつぶやかれた方。
私は医者ではないので、私の経験からだけで申し上げますが、
「これだけでは、改善できません。」
ただ、高血圧改善の1つの助けになります。

高血圧って、複雑な要因が重なり合って発症します。
人それぞれ、原因となるものも違います。
一気に治せる方法って、まだ無いと思います。
コレステロール、心臓、血管、腎臓、肝臓、ホルモン、自律神経。。。
高血圧改善の要因となるものは沢山あり、医者でさえも、原因となっているものを見つけるのは難しいです。

医者が処方してくれるのは、血圧を抑える降圧剤など。
病気を治すのは薬ではなく、自分の身体の細胞達です。
自分の身体を治しているのは自分なんです。
自分と自分の身体はチーム(team)です。
チームリーダーの自分が、作戦を考え、身体を信じて、まずは一歩踏み出してみましょう。
リーダーの意識が変われば、身体も変わります。
まずは、毎日継続できることからスタートです!

『天は自ら行動しない者に、救いの手をさしのべない。』
By シェイクスピア

『花は一瞬にして咲かない。
大木も一瞬にして大きくはならない。
一日一夜の積み重ねの上にその栄光を示すのである。』
By 坂村真民(詩人)

 

<椎茸と漢方医学>

中国の漢方医学では、椎茸は大変重宝されてきました。干し椎茸と言うのは、中国料理では高級食材とされ、値段が生のものより高い事も知られていますが、椎茸は、中国、明時代の医書「日用本草」に「気を益し、飢えず、風を治し、血を破る」と紹介されています。血を破るをいうのは「血液の流れをよくする」という意味で、椎茸を食べれば血液に良い働きが得られるということです。

<椎茸の戻し汁の健康効果>

現代では、椎茸や干し椎茸の戻し汁の成分や薬効などの効能が明らかになっています。食用のきのこは何千と種類がありますが、エリタデニンを含むのは、シイタケとマッシュルームだけです。この成分は様々な働きで、血液を健康にするだけでなく、高血圧を予防、改善する効能も期待されています。このエリタデニンは核酸関連物質のひとつで、神経系に働きかけて体内でのコレステロールの生産量を調整する働きがあります。エリタデニンによってコレステロールをコントロールすることは、高血圧対策の有効な手段になります。

その他にも、椎茸の戻し汁には「S-アデノシルホモシステイン水解酵素」というものを阻害して、「悪玉アミノ酸」ホモシステインの産出を抑制する働きも見つかっています。高濃度のホモシステインは、高血圧や脳梗塞の一因となり、エリタデニンでホモシステインを抑制すれば、これらの病気が防げるのではないかと考えられています。 エリタデニンは、水に溶けやすい性質があるので「椎茸の戻し汁」にはエリタデニンがたっぷり含まれているのです。

参考:http://www.jinseki.co.jp/are_karada.html

 


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-高血圧改善に有効な食材, 1.高血圧