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血圧240/130mmHgから自力で脱出!食生活&体質改善で、現在は降圧剤ナシで生活しています(^-^)

読書で高血圧を改善できる!? 【読書の健康効果】

2016/08/08

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2016年8月7日『立秋』
【立秋:初めて秋の気配が現れてくる頃とされる。この日から立冬の前日までが秋となる。Wikipediaより】
暦の上では、『秋』突入ですねぇ。。。
まだまだ猛暑日が続きそうですが。。。
暑い日は外出よりも、冷房のきいた涼しい部屋で『読書』して過ごすのがリラックスできて好きなんですが、実はこの『読書』に高血圧改善をもたらす効果があるようです。読書をすることにより、副交感神経を優位にさせ心身をリラックスさせて血圧を下降にみちびくということだそうです。

その他にも...

●ストレス解消
イギリスサセックス大学の研究チームの「読書とストレスの関係性」についての研究報告では、被験者の心拍数や筋肉の緊張を測定したところ、読書中にはストレスが68%も軽減しているという数値結果が現れたということです。また、静かな場所で読書を行うほど効果的で、時間にしてわずか6分間で60%以上のストレス解消効果を得られるのだそうです。音楽試聴は61%、コーヒータイムは54%、テレビゲームは21%、散歩は42%という数値結果で、読書が一番ストレス緩和効果があったということです。(しかし、本は自分が最も興味を持つ分野で没頭できる本でないと効果は半減してしまうということです。)

●アルツハイマー予防
カリフォルニア大学バークレー校の研究チームが、認知症の症状が出ていない60才以上の方を対象に脳を調べたところ、子どもの頃から読書や将棋を嗜むなど大脳を刺激する習慣を持っていた人は、アルツハイマー病の原因とされている物質「ベータアミロイド」が非常に少なかったという研究結果を発表しました。

●脳の活性化を助ける
読書をする際の脳の作業が大脳を活性化させ、大脳の中で新しい神経回路が生まれたという研究結果を、アメリカの神経学科の教授が発表しています。

上記の他にも、色々な健康に役立つ効果があるようです。
しかし、長時間の読書は、眼精疲労や肩こりの原因にもなりかねませんので、姿勢に気を付けてリラックスした状態で、適度に休憩をとりながら読書を楽しむようにしましょう。

 

<追記:ネタバレ注意『第8章 ハリー・ポッターと呪われた子ども』>

ハリポタ新刊、届きましたぁ!
7月31日に発売!眠れない日が続きましたが、ようやく読み終わりました🎶
ハリポタマニアは日本語翻訳版を待てないので、つたない英語力でも英版読みます。
(これには、血圧下げる効果があるのかは疑問ですが。。。)

「ハリー・ポッター 呪われた子ども」は、前作の「死の秘宝」から19年後の世界です。
メインの登場人物は、
・ハリー・ポッター(魔法省の役人 37歳)
・ハリーの次男 アルバス・セブルス(ホグワーツ新入生 11才)
アルバス・セブルス・ポッターは、ハリーの次男で、名前にはアルバス・ダンブルドアとセブルス・スネイプの2人の名前が入っています。

『19年後のハリーは、魔法省に務め、過労寸前まで仕事に終われる、3児の父親。3人の学生の子供を持つパパでもある彼は、常に英雄「ハリー・ポッター」でいることが難しくなっていた。過去と向き合いつつも、昔を拒絶しようとするハリー。一方、彼の次男であるアルバスは、“伝説”の家族という重荷に苦しめられていた。そして過去と現在が不吉に交錯するとき、二人は不愉快な真実を知ることになる。また思いも寄らぬところから、闇が忍び寄っていた。。。』
このハリーとアルバスが、呪いの勢力に立ち向かうというのが、最新作のあらすじ。。。

今回の新作は、もともとイギリスの演劇舞台の脚本だったそうですが、舞台を見に行くことができないという人のために今回の書籍化が実現したということです。この舞台、日本でも公演されるかもしれないそうで。。。まだ検討中のようですが。ぜひ日本公演を実現させてほしいです!

 

参照:
http://gigazine.net/news/20090330_reading_reduce_stress/
http://www.高血圧119.com/aboutHypertension/category_10.html

 


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