めがね食堂 ruokala silmälasit

MAX血圧240/130mmHgからの高血圧改善_降圧剤休薬_経過記録ブログ

室内での熱中症に注意!【そして... 運動後の牛乳で熱中症予防!】

2016/08/05

13607002_918777661567805_1650004989292199572_n

 

夏も本番!
天気予報では猛暑の予報が2週間ほど出ています。。。
気温の高い日は、外でも室内でも熱中症に気を付けないといけませんね。

近年では、室内で発生する熱中症も増加しているようです。
「熱中症になりやすい人」としてあげられているのは、
・脱水気味の人
・高齢者
・冷え性などで厚着をしている人
・普段から運動をしていない人
・暑さに慣れていない人
・病気の人
・体調の悪い人

そして、熱中症になりやすい環境要因は、
・気温が高い
・風が弱い
・日差しが強い
・湿度が高い
(気温が低くても(25℃)で死亡した例もあるそうです。湿度が高いと汗が蒸発せず、熱が体外に逃げないので体温が上昇するからだそうです。)

・・・ということです。

 

<熱中症の症状は?>

●Ⅰ度 :めまい、立ちくらみ、筋肉がつる、汗が止まらない、尿が濃くなる
(水分と塩分の補給、涼しい場所で休む、服をゆるめる)

●Ⅱ度 :頭痛、だるさ、吐き気、嘔吐
(涼しい場所で足を高くして休む、水分と塩分の補給をしてから、病院に行く)

●Ⅲ度
意識障害、痙攣、手足の運動障害、高体温
(すぐに救急車を呼ぶ。来るまでの間、水や氷で血管(首・脇の下・太股)を冷やす、意識がないときは水分は与えない)

【TBSテレビはなまるマーケットの放送から引用】

 

<実際に熱中症になってしまった場合は?>

・水分補給
(ただし、意識がなかったり、吐き気や嘔吐などがあったりする場合は水分補給を控える。)
・涼しい環境への避難と休息
(衣類を緩め、水平位または上半身をやや高めに寝かせる。顔面が蒼白で脈が弱い時には脚を高くした体位にする。)
・冷却
・医療機関への搬送

 

<熱中症対策に「運動後の牛乳」が注目されている!>

体脂肪は水分をほとんど含まないのに対して、筋肉は水分を多く含んでいるため、筋肉量が多いほど蓄えられる水分量が多くなって脱水を起こしにくいと考えられています。運動後にたんぱく質を摂取すると、アルブミンという物質が合成されます。そこで運動後30分から1時間くらいの間に糖質やたんぱく質を豊富に含む牛乳を飲むと、これらの栄養素が効率的に吸収され、汗の材料になる血液量を増やして脱水を防ぐことがわかっているということです。(牛乳にはスポーツドリンクと同程度の塩分が含まれていますので、この場合は別に塩分補給の必要はありません。)

・・・ということです。
運動後の牛乳、懐かしいですねぇ。私は、筋力回復のため、運動後に「明治 スポーツミルク」飲んでました。しかし、暑い日の運動は、気を付けないといけませんね。暑い夏は無理をせず、マイペースを保ち、体調管理をしっかりしていきましょう~!

参照:
http://news.mynavi.jp/articles/2011/05/20/water/
http://www.meiji.co.jp/meiji-shokuiku/know/know_milk/04/num01_02.html

 


にほんブログ村

ad2

-