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夏風邪予防はマスクより「手洗い」が大事!

2016/08/03

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皆さま、暑い日が続いていますが、体調をくずされてはいませんか?
夏風邪もそろそろ流行りだしてきましたね。夏風邪は、飛沫感染ではなく経口感染が多いということなので、予防には手洗いが大事だということです。

夏風邪はウイルス性のものがほとんどで、抗生物質もあまり効果が無いらしく。。。
・・・ということで、私は免疫力を上げるために、夏風邪対策として、食事に「キムチ」を取り入れています。キムチはビタミンが豊富なうえに、ヨーグルトの数十倍もの乳酸菌を含んでいるため、腸内環境を整えて免疫力をアップするのに高い効果が期待できるということです。ウイルスに負けない身体作り、大事ですね!

 

<夏風邪の主な種類>

・咽頭結膜熱(プール熱)
感染してから1週間弱ほどで発症し、高熱とのどの痛み、結膜炎が起こります。
せき、鼻水、嘔吐下痢を伴うこともあります。

・ヘルパンギーナ
急に高熱とのどの痛みが出る病気で、口内炎のような白いプツプツができるのが特徴。
水も飲めない程の痛みを感じる事があるため、脱水症状に陥りやすくなります。

・手足口病
手足、口の中に水疱疹のできる病気で、それが水疱となって潰れてしまいます。
ヘルパンギーナと同様に、水も飲めない程の痛みを感じる事があるため、脱水症状に陥りやすくなります。

 

<夏風邪予防&対策>

・手洗いを徹底する (夏風邪は経口感染が多いため。)
・タオルの使いまわしはしない
・乾燥を防ぐ(エアコンのドライ機能を使用中は湿度をチェック。)
・疲れはその日の内に取る(夏風邪は疲れなどが溜まって免疫が落ちていると感染しやすくなると言われています。)
・ビタミンやミネラルをたくさん摂る

 

<夏風邪の症状別:おすすめの食べ物>

●高熱・のどの痛みがある場合

のどが痛い時に避けたいのは、熱いもの、固いもの、酸味の強いもの、味の濃いもの、香辛料など。
おすすめな物は冷たいもの。のどの痛みをやわらげる効果があります。アイスクリームや冷やしたゼリー、プリンなど。
ただし、食べ過ぎはお腹を下す原因になるので、注意してください。
また、ショウガや大根の辛味も効果的です。食欲を高める効果と共に、のどの痛みをやわらげる効果もあるとされています。
その他、消化によいおかゆ、うどんや、タンパク質が豊富な豆腐、卵などもおすすめです。

●腹痛・下痢・嘔吐がある場合

このような症状がある場合は、食べることよりも脱水症状を防ぐために水分補給を優先することが大事です。
避けたいのは胃腸を刺激しやすい飲み物(牛乳やカフェインを含んだ飲みもの)です。
・消化によいもの:おかゆ、うどんなど
・消化がよくタンパク質を多く含むもの:白身魚、豆腐など
・胃腸を整える効果が期待できるもの:リンゴ(すりおろすとさらに効果的)など

参照: http://www.skincare-univ.com/article/009606/

 

 

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