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MAX血圧240/130mmHgからの高血圧改善_降圧剤休薬_経過記録ブログ

「たかが暑さ!」と侮るなかれ

2018/10/18

暑い日が続いておりますが、皆様体調は崩されていませんでしょうか?
先日、私、狭心症?心筋梗塞?で、ぶっ倒れる一歩手前でした。。。
朝、キッチンのイスに座ってコーヒーを飲んでいたら、急に胸痛と圧迫通、肩から腕へ放散痛。。。何度かこれが繰り返し続き。。。床に倒れ動けず。。。
治まったところを見計らい、ゆっくり自転車で会社へ向かい。。。
(何故、会社へ行くのか!?救急車を呼びなさい!)
会社でも数分置きに同じ症状。。。
(病院駆け込め!と同僚からも怒られましたが。。。)
症状が落ち着き、急ぎの仕事だけ終わらせて病院行こうと思っていたのですが、幸いにもその後は症状が出なかったため、そこからサプリのように納豆を食べ。。。今日に至ります。(納豆は血栓溶かすと思っている…自己判断は、死につながる。。。)

・・・ということで、今日は「夏血栓」ついて調べたいと思います。

「夏血栓」とは、夏に起こりやすい脳梗塞、心筋梗塞、肺塞栓症などの血栓症の俗称です。血栓症とは、動脈硬化によって血液が詰まり、酸素や栄養が運ばれなくなることでその先の細胞が壊死してしまう症状で、血栓のできる場所によって脳梗塞、心筋梗塞、肺塞栓症、エコノミークラス症候群などと呼ばれています。主に寒暖差による血管の急激な収縮によって起こる冬の血栓症とは異なり、夏の血栓症は脱水症状による血液濃度の上昇が主な原因とされています。

では、夏の血栓予防はどうしたらいいのでしょうか?

●水分をこまめにとる
血栓症の予防は、生活習慣の改善ですが、今の時期は、水分をこまめにとることも大切です。
人間の体のおよそ70%は水分でできていますが、全身の細胞に栄養分や酸素を運んでいる血液もまた水分を含んでいます。大量の発汗などにより、血液中の水分が減少すると、血液の濃度や粘度が上昇し、血液中にかたまりができてしまうことがあります。

●血液をサラサラにする食材を取り入れる

・納豆
納豆に含まれるナットウキナーゼに血栓を予防する作用があります。(ただし、血栓を防ぐワーファリンという薬を飲んでいる人は、納豆にふくまれるビタミンKが薬の効果を弱めてしまうので、注意してください。)

・ポリフェノール類
赤ワインやブドウ、緑茶、ココアなどにふくまれているポリフェノール類には、コレステロールの酸化を防ぐ働きがあります。

・クエン酸
お酢類や梅干しなどに多くふくまれているクエン酸は、疲労回復に役立つことで知られていますが、血小板が必要以上に集まるのを防ぐ働きもあります。

・DHAやEPA(青背魚(サンマ、イワシ、アジなど)、鮭など)

・アルギン酸(コンブ、ワカメ等の海藻類)
アルギン酸は、コレステロールの吸収をさまたげ、体外へ排出する働きがあります。

・ビタミンEとC
ビタミン類の中では、抗酸化作用が強く、動脈硬化の予防に必要とされるのは、ビタミンEとCです。

●適度な運動
簡単でおすすめな運動「貧乏ゆすり」。貧乏ゆすりをすることでふくらはぎの筋肉が伸縮し、足腰に滞りやすい血液を心臓へ送り返すことができるということです。

・・・ということです。
「たかが暑さ。自分は大丈夫。」<---これ、一番あぶないです。
少し体調を気に掛けるだけでも、違います。
猛暑の今年、朝一と寝る前の「コップ1杯のお水」を習慣にしてみましょう。
健康のための「習慣」をつくる。これ、高血圧改善に一番大事なことです。少しづつでも、健康な身体を作っていきましょう。

まだまだ暑い日が続きますが、皆様、御身体ご自愛ください。

 

 

 

野菜&果物の美養栄養学
・http://www.vege-bible.net/entry/2017/08/10/070000

日本生活習慣病予防協会
・http://www.seikatsusyukanbyo.com/calendar/2018/009599.php

 


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-, 9. 動脈硬化・血液サラサラ