めがね食堂 ruokala silmälasit 『降圧剤ナシで暮らす日々』

血圧240/130mmHgから自力で脱出!食生活&体質改善で、現在は降圧剤ナシで生活しています(^-^)

夏の終わりの体調不良【残暑バテ】

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夏バテにはならずに何とか夏をのりきったけれども、残暑になって疲れが出てしまって。。。なんてことになっていませんか?
夏の暑さの疲れが身体に溜まり、少しずつ「何だか疲れた」というサインを出し始めるのが、8月終わりから9月中旬くらいの時期で、残暑バテといわれています。

<残暑バテの症状>

・体がだるい
・疲れやすい
・めまいや立ちくらみがある
・食欲がない
・胸やけや胃もたれがする
・頭がボーっとしている

<残暑バテの原因は?>

残暑バテは内蔵機能の低下が一番の原因とされています。
暑さで温かいものを摂取する機会が少なくなり、冷たい飲み物や食べ物ばかりを摂取する機会が多くなります。すると内蔵の血の巡りが悪くなり、内蔵機能の低下を促します。

また、屋内外の気温差も身体に大きな負担がかかります。冷えた部屋と暑い外を行き来していると、体の体温調整が追いつかなくなり、自律神経が乱れてだるさ・疲れなどの症状が出やすくなります。内蔵機能の低下に加え、自律神経の乱れも残暑バテになりやすい条件になります。

基本的に体を冷やしすぎている人や、睡眠不足や食欲不振など生活リズムが乱れている人は注意が必要です。夏は、シャワーだけというのも体を冷やす原因になります。残暑バテの原因になるうえ冷え性の悪化にも繋がります。

<残暑バテ対策>

●睡眠
いつもの就寝時間よりも早めに寝たり、普段昼寝をしない人などは昼寝を効果的に生活の中に取り入れましょう。きちんとした睡眠をすることで、体の自然治癒力を高めることが出来ます。

●眠るときも冷え対策
暑くてクーラーを付けて寝るときも、冷え対策をして眠るようにしましょう。薄着で肌を露出して寝ていると、冷えてしまい血行が悪くなります。寝ている時は体温が下がるので、さらに自律神経が乱れがちになり、風邪などがをひきやすくなりますので、吸水性のよいパジャマ・寝具で、身体を冷やさないようにしましょう。

●冷たい食べ物、飲み物を控える
冷たく冷やした飲み物の飲み過ぎに注意しましょう。冷たい食べ物・飲み物は胃腸を冷やし、胃腸の血行や動きが悪くなります。すると消化・栄養の吸収機能が低下して、食欲不振・下痢・胃もたれなどの症状が出ます。飲み物は常温、食べ物は暖かいものを食べるようにしましょう。

●ビタミン、ミネラルの栄養を取る
ビタミンB1が不足することで疲れやすくなったり、身体がむくんだりイライラしたりする原因にもなるので、ビタミンB1を多く含む食べ物(鰻や豚肉、ニンニク、枝豆、蕎麦、玄米など)を食事に取り入れましょう。

●胃腸が弱っている時は消化の良い物を食べる
胃腸が弱っている時は一度、胃腸を休めましょう。冷たいもの・脂もの・刺激物は避けて、うどん・おかゆなど消化のよい食べ物を食べるようにしましょう。胃腸の調子が回復してきたら、ビタミンB群、ミネラルなどの栄養をバランスよく食べるようにします。

●靴下、腹巻きなどで冷えを対策
冷房が効いた部屋にいる時は、体で冷えやすいお腹、足などを腹巻き・靴下・ショール・カーディガンなどを着て身体を冷やさないようにしましょう。

●お風呂に浸かる
シャワーだけ、半身浴をしている方は注意が必要です。冷えがある方は、お風呂は湯船に肩まで浸かるようにするだけでもかなり体が温まり、冷え予防になります。半身浴や足湯などは部分的に温まり、末端の冷えは一時的に改善しますが、体の深部温度は上がらず冷えの対策になりません。そのため、冷え性の方は、お風呂の湯船にしっかり浸かるようにしましょう。

●適度な運動
運動をする際は、軽いジョギングやウォーキング程度で、身体にあまり負担をかけないようにしましょう。

・・・ということです。残暑バテ対策には、睡眠・栄養・運動が一番効果的となっています。身体を冷やさないようにして、残暑を乗り切っていきましょう!

 

 

参考:
http://www.japanclinic.co.jp/consult/consult_03_31.html
http://www.yamato-gr.co.jp/ans/10-09/#7-1


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