めがね食堂 ruokala silmälasit 『降圧剤ナシで暮らす日々』

血圧240/130mmHgから自力で脱出!食生活&体質改善で、現在は降圧剤ナシで生活しています(^-^)

基礎体温を上げて体を守る!【体温35℃:がん細胞が活性化】

2016/10/26

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最近は、高血圧改善の他に、免疫力を上げるために基礎体温の改善にもトライしています。
筋肉量は平均以上なのに、なぜか基礎体温が低かったんですが、原因はなぜなのか?ということで、今日は基礎体温を上げる方法について調べてみたいと思います。

<基礎体温とは>

基礎体温とは、体温上昇の要因(筋肉運動,飲食物摂取,精神作用など)が加わらないときの体温をいいます。日本人の平均体温は36.8℃で、36.5℃程度あれば標準とされていますが、最近では、35℃台の人が増加しているということです。体温が下がると血流が悪くなり、免疫力も低下し、白血球を集めにくくなって、ウイルスや細菌に負けて発病しやすくなってしまいます。

体温と身体の状態は下記のとおりです。
36.5~37.0度:最も健康的で免疫力が高い体温で理想的
36.0度:体が熱を出すために、筋肉が動こうとしたりする体温
35.5度:排泄障害、アレルギーが発生しやすい体温
35.0度:癌細胞が活性化しやすい体温
34.0度:蘇生できるか五分五分
33.0度:凍死寸前、幻覚が現れる
30.0度:意識不明
29.0度:瞳孔拡大
27.0度以下:死体

<基礎体温が低いとどうなるのか>

●免疫力が低下し、感染症、アレルギー性疾患、免疫異常の病気になりやすくなります。
●血行は悪くなり、心筋梗塞、脳梗塞などの血栓症のリスクが上がります。
●代謝異常から派生する病気(高血糖、高脂血症、高尿酸血症など)になりやすくなります。
●基礎代謝が低下し、新陳代謝が悪いため、太りやすくなります。
●体温が35℃になるとガン細胞が活発になるといわれています。

<低体温の原因>

・冷たい食べ物や飲み物
・甘い食べ物の食べ過ぎ
・ストレス
・自律神経の乱れ
・運動不足による筋力低下
・ビタミン・ミネラル不足
etc.

<基礎体温を上げるには>

●冷たい食事、飲み物は避ける
●食品添加物の多い食品は避ける
●根菜を多く食べる(体を温める食材を摂る)
●食べ過ぎないようにする(胃に血液が集中するため)
●カフェインを摂り過ぎないようにする
●足湯や半身浴をする
●睡眠をしっかり取る(自律神経を整える)
●薬を乱用しない(化学薬品は身体を冷やす特性があるため)
●ストレッチをする(血流をよくする)
●リンパマッサージや足裏マッサージをする(血流をよくする)
●深い呼吸をする(酸素が体内にしっかり取り入られ、代謝アップ)
●夏でも薄着はしない
●夜は靴下は履いて寝ない(寝る直前に必ず脱ぐ)

・・・ということです。食事も大切ですが、日頃のちょっとした生活習慣の見直しも大事ですね。何事もそうですが、些細なことと思っていたことが、実は大切なことだったりします。日々、小さなことでも丁寧に対応していくのが、健康の秘訣なのかもしれませんね。。。
(追記:運動をしているのに体温が低い方は、エネルギー摂取量(食事量)が少ないか、様々な疾患が原因となっていることもあるようです。)

 

参考
・http://www.sawai.co.jp/kenko-suishinka/illness/200909-02.html
・http://koudusiki.com/hiesyou1-784.html
・https://kotobank.jp/word/%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E4%BD%93%E6%B8%A9
・http://konatoki.com/%E4%BD%93%E6%B8%A9/893/

 

 


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