めがね食堂 ruokala silmälasit 『降圧剤ナシで暮らす日々』

血圧240/130mmHgから自力で脱出!食生活&体質改善で、現在は降圧剤ナシで生活しています(^-^)

ストレスが老眼の原因になる !?

2016/11/11

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最近、老眼なのか?近くのものを見る時に、ピントが合うまでに時間がかかるような感じです。「これはいけない!」と思い、早速「ブルーベリー○○」を購入しました。老眼とは、どうして起こるのか?今日は老眼について調べてみたいと思います。

<老眼とは?>
老眼とは、近くが見づらくなり、ピントを合わせるのに時間がかかるような症状で、加齢などによりこのピント調節機能が衰えてしまいます。
老眼の症状は 40 代頃から現れ始め、徐々に進行します。通常は、水晶体の厚さを変えることによってピントを調節していますが、加齢に伴い
水晶体が硬くなり弾力性を失ってしまったり、厚さの調節を行なう筋肉が弱ってしまいます。そのためピントが合わなくなり、近くが見えにくくなります。

<老眼が起こる原因>

●水晶体の弾力性が失われる
水晶体は主にたんぱく質で形成されていますが、そのたんぱく質が変性して硬化が起こると考えられています。

●毛様体筋の衰え
水晶体を支えている毛様体筋という筋肉が伸縮することで水晶体の厚みが変化するのですが、加齢により毛様体筋が衰えてしまうと、水晶体を厚くして近くを見ることが困難になります。

●外眼筋や虹彩筋などの衰え

●体全体の血行不良
体全体の血行が悪くなると、目に栄養を与える細い血管や毛様体筋にも悪い影響が出てきます。

●外的要因による目の酷使
パソコンでの長時間作業や携帯電話や携帯ゲーム機を見続けるなど。

 

<老眼の予防&改善 >

●眼球ストレッチをする
眼球を上下左右に動かすことで、眼の周りの筋肉をほぐすことができ、老眼の予防になります。

●3Dアートによるトレーニングをする
眼球ストレッチと同様、筋肉のコリをほぐすので、老眼の予防として有効と考えられています。
(3Dアート : 目の焦点をずらして見つめることで絵や写真が立体的に見える画像)

●十分な睡眠をとる
睡眠不足も疲れ目を長引かせる原因となります。

●目の周辺の血流を改善する
目やその周辺を温めたり、冷やしたりすることで血流を改善し、疲れ目を和らげる効果が期待されます。
蒸しタオルの温度で、眼球周辺の血行が良くなり、自律神経を刺激します。自律神経を刺激することで、ピントを合わせる働きがある毛様体筋の働きも活性化するということです。

●バランスの良い食事を心がける
ビタミンやミネラルが不足しないようにしましょう。

●食生活の改善をする
糖尿病のような血管の老化が原因となる病気にならないように食生活改善をしましょう。

●強い紫外線や赤外線に当たらないようにする
外出にはサングラスや保護眼鏡をしましょう。

ストレスをためない
ピントを合わせる毛様体筋は、自律神経でコントロールされています。自律神経は、ストレスに弱く過剰ストレスを受けると毛様体筋が低下しピントが合わなくなり、老眼が徐々に進行していきます。(人間はストレスを感じると、交感神経が優位となり、瞳孔が大きくなります。その結果、屈折率が高くなり、ピントを合わせるために毛様体筋が過度に緊張します。)ストレスは、老眼を進行させるだけではなく、緑内障、眼瞼痙攣、中心性網膜症といった眼病を引き起こします。また過度にストレスがかかった状態が続くと、眠りが浅くなって疲れが取れにくくなったり、イライラしがちになってしまいます。

【老眼回復と予防に良い、呼吸法】
*深い呼吸を行うことで、副交感神経が優位となり、リラックスできます。
1) 鼻から、空気を吸い、お腹を膨らませます。
お腹に空気を溜めたまま、息を止めます。
お腹に溜めた空気を、口からゆっくりと吐き出します。

 

<老眼に良い食材(栄養素)>

・ルテイン(ほうれん草やブロッコリーなどの緑黄色野菜)
ルテインには強い抗酸化作用があり、水晶体、網膜の中心部に位置する黄斑部を守っており、ルテインが不足すると白内障などの眼の疾患に繋がるリスクが高くなるといわれています。

・コエンザイム(青魚、ウナギ、牛肉、豚肉、豆製品)
強い抗酸化作用がありますので、老眼予防には効果的です。

・アントシアニン(ブルーベリー、黒豆、ぶどう、赤ワイン、紫芋、あずき)
フラボノイドの一種で、抗酸化作用や視力回復効果がよく知られています。

・コンドロイチン(オクラ、納豆、うなぎ、山芋、フカヒレ、すっぽん)
コンドロイチンには眼の透明度を維持する働きがあるといわれていますので、老眼予防にも効果的な栄養素です。

・ビタミンA/B1/B2/C/E

・・・ということです。自律神経が眼の毛様体筋をコントロールしていたことは初めて知りました。ストレスが体に及ぼす影響は本当に計り知れませんね。ストレスを上手く「受け流す」ことが、日々の生活では大事なのかもしれませんね。ストレスを「受けてから解消」ではなく「受け流す」です。これ、大事です。

 

 

参考:
・http://老眼ケア.com/presbyopia-prevention-method-2/
・http://老眼サプリ.biz/presbyopia-recovery-2/
・http://老眼回復予防.com/entry18.html
・http://www.gankaikai.or.jp/health/37/03.html
・http://me-kennkou.com/rougann-sutoresu/
・http://sumartnavi.com/7-treatments-and-5-preventions-for-presbyopia/
・http://www.rougan.biz/003/ent337.html

 


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