めがね食堂 ruokala silmälasit 『降圧剤ナシで暮らす日々』

血圧240/130mmHgから自力で脱出!食生活&体質改善で、現在は降圧剤ナシで生活しています(^-^)

「寝つき」と「冷え」の関係

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最近の天気は、気温差があり過ぎて、どんな寝具で寝たらいいか迷いますよね。
先日は、急に寒くなったので冬仕様に寝具を衣替えしたら、寝苦しく...。
薄着にして寝たら、何だか冷えるような感じで熟睡できず...。
温度調整が難しい季節です...(-_-;)
冷え症でもスムーズに気持ちよく寝付く方法。。。今日は探ってみたいと思います。

<冷えと睡眠>

人は眠りに入る前に体温が上がり、手足や身体の表面から身体にたまった熱を下げるため、手や足の末梢の血管を拡げて血の流れをよくし熱を放出します。この体温の変動により眠気が起こり、自然に深い眠りにつくことができるという仕組みなのですが、冷え性の人は、体温が下がらないようにと、身体の防御機能が働き、熱が放散されにくくなり、睡眠への悪影響が出てしまうということです。

<寝つきをよくするために...身体を温める就寝前のポイント>

●夕食にショウガなどの身体を温める食べ物をとる
生姜は体を温める効果が高いので、カフェインを含まない生姜湯がおすすめです。

●ウォーキングやストレッチなどの軽い運動をする
ストレッチで体をほぐすと、体温が上がります。筋トレなどの息が切れる運動は逆効果なので注意しましょう。

●38~40度程度のぬるま湯に入浴し、10~20分ほどゆっくりつかる
ぬるめのお湯にゆっくりつかることで、副交感神経が優位になり、リラックスできると言われています。

●寝る30分ほど前に首や目の周り、手足を温める
血管の多い首元や、末端の手足などを意識的に温めることで、放熱が促されやすくなります。

●深呼吸する
深呼吸すると、心拍数や血圧が下がり、脳内ホルモンのエンドルフィンが分泌して、体がリラックスして眠りに適した状態になります。“吸う”より“吐く”を意識してゆったり行うのがおすすめです。

<冷え対策の食材(栄養素)>

・たんぱく質 〔肉、魚、卵、乳製品、大豆製品など〕
たんぱく質は、消化吸収の過程で熱エネルギーを産出する割合が大きいので体温上昇を促します。

・ビタミンE 〔かぼちゃ、ナッツ、オリーブオイルなど〕
血行を良くする働きがあります。

・ショウガオール 〔生姜〕
生姜の辛み成分が、加熱したり乾燥させたりすることでショウガオールとなり、血行を促進して体を温めます。(生姜は、生のままでは温め作用はありません。生の生姜に含まれる「ジンゲロール」が、加熱・乾燥すると「ショウガオール」になります。)

<追記:不眠に効くと言われているツボ>

安眠(あんみん)のツボ
場所:耳の後ろに固い骨があるかと思いますが、その骨から指1本分下にある場所です。
指圧の方法:3本の指(人差し指・中指・薬指)でさすったり、やさしく揉みほぐすように押しましょう。

・・・ということです。冷え改善の秘訣は、体の外側と内側から刺激を入れて血液がスムーズに流れる環境を作ることだそうです。体を温める飲み物を飲んだ時に手足の関節を動かしてみて下さい。体がポカポカしてきます。私は寝る前に黒酢生姜を飲むんですが、その後にストレッチやふくらはぎマッサージをすると汗がじわっとしてきます。ぜひトライしてみてくださいね。

 
・http://hadalove.jp/difficulty-falling-asleep-28204
・http://www.nishikawasangyo.co.jp/sleep/column/04.html
・http://www.skincare-univ.com/article/010668/

 


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