めがね食堂 ruokala silmälasit 『降圧剤ナシで暮らす日々』

血圧240/130mmHgから自力で脱出!食生活&体質改善で、現在は降圧剤ナシで生活しています(^-^)

「冷え腰痛」

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数日前は、まだ気温が高かったのに、急に寒波がやってきましたねぇ。
2年前から、高血圧・冷え性対策も兼ねて、首・腰・ふくらはぎ&足首の温めグッズを使っているんですが、冷やさないように気を付けるようになってから、腰痛や肩こり、そしてふくらはぎのむくみ等に悩まされることが少なくなりました。寒い時期、お風呂に入り体が温かくなると腰の痛みが楽になるという人は、冷えから起こる腰痛かもしれません・・・ということで、今日は「冷え腰痛」について調べてみたいと思います。

<冷えからくる腰痛の原因>

腰痛とは、病気の名前ではなく、主に腰の部分に関わる痛みや張りなど不快な症状の総称です。腰痛は、原因が特定できる「特異的腰痛」と、はっきり原因が特定できない「非特異的腰痛」の2種類に大きく分けられ、その85%は原因が特定しきれない非特異的腰痛だということです。

私たちの体の筋肉や血管は自律神経によってコントロールされています。通常、寒冷な環境などで体が冷えると、自律神経の交感神経が活発になり、筋肉や血管を収縮させて体温が下がらないように働きます。すると血流が悪くなり、疲労物質が溜まって、こりや痛みが発生し、肩こりや腰痛を引き起こします。東洋医学では、冷えや湿気などの寒湿の邪気が体に侵入すると、腰部の血流が阻害され、水分代謝も悪くなって腰痛が起こるとされています。

<冷え腰痛の改善!>

●外側から温める
腹巻、使い捨てカイロ、湯たんぽ等で腰回りを温めます。カイロは皮膚に直接あてると低温やけどになる恐れがあるので、衣類やタオルの上からあてた状態で使用しましょう。

●入浴
ゆっくりと湯船につかり体を芯から温めることは冷え性予防にもつながります。少しぬるめに感じる温度(38~40度くらい)で、20~30分くらいやや長めに入浴することで、体に負担をかけずに体の奥から温めることができます。無理に熱いお湯に入ると、高温による強い刺激で体や心臓に負担がかかって、リラックス効果もあまり得られません。また、交感神経を刺激しすぎてストレス解消効果が薄れるだけでなく、脳卒中の危険性も高まります。

●ストレッチや、運動をして筋力アップ
ストレッチなど手軽にできる運動を毎日続けることは血液の循環をよくするだけでなく、自律神経のはたらきを正常化するのにも役立ちます。

●内側から温める
身体を温める食材を積極的に摂るようにしましょう。(ねぎ、ニンニク、ショウガなど)

*腰痛の種類によっては腰を温めると逆効果になることもあります。暖めると痛いという時には、違う原因で腰痛になっていることが考えられますので、医師に相談をしてください。

・・・ということです。体を温めるということは、冷え性からくる腰痛・肩こりなどの症状改善の他にも、高血圧改善や免疫力UPにもつながります。今年の冬は、ホッカイロに頼らず、自家発熱できる身体を作っていこうと思いますっ!

 

 

参考
・http://www.hisamitsu.info/jikabari/contents/article/taisaku004.html
・http://www.kurodaseitai.com/category1/syoujou49/
・http://ameblo.jp/youtsukaizen/entry-11940693890.html
・http://www.pop-b.com/youtsuu.html
・https://yo-tsu.org/tiryo_onnetsu.html

 


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